7月11日:ペルーはエクアドルとの戦争において “最後まで戦う” を選択したとのことです。
7月11日:ペルーがエクアドルに対して宣戦を布告。
7月11日:コロンビアはペルーとエクアドルの戦争において “中立の立場をとるべきだ” を選択したとのことです。
7月11日:ペルーで “突然の政府交代” が発生。
このあたり、SS撮り忘れています。
で、7月が何事もなく過ぎ去ってしまった。おまけにヒトラーの動向は不明。
東条首相
「それでは、陛下。準備にかかりまする」
天皇陛下
「うむ」
アゾレス近海に艦隊および上陸部隊を派遣。
8月8日:第4輸送艦隊が大西洋中央海嶺北部南側に到着。
8月8日:第6輸送艦隊が大西洋中央海嶺北部南側に到着。
8月9日:第5輸送艦隊がアゾレス海西部に到着。
東条首相
「開戦準備完了です。陛下、宣戦の詔を」
天皇陛下
「うむ」
天佑を保全し、万世一系の皇祚(こうそ)を践(ふ)める大日本帝国皇帝は、忠実勇武なる汝有衆(ゆうしゅう)に示す。朕(ちん)茲(ここに)に葡国に対して戦を宣す。朕が百僚有司(ひゃくりょうゆうし)は、宜(よろし)く朕が意を体し、陸上に海面に、葡国に対して交戦の事に従い、以て国家の目的を達するに努力すべし。苟(いやしく)も国際法に戻(もと)らざる限り、各々機能に応じて、一切の手段を尽すに於て、必ず遺漏(いろう)なからんことを期せよ。
日清戦争開戦時の清国に対する詔を葡国(ポルトガル)に変えたものです。
8月10日:日本がポルトガルに対して宣戦を布告。
8月12日:第15歩兵軍団がアゾレス諸島で上陸を完了。
8月12日:第10歩兵軍団がアゾレス諸島で上陸を完了。
速攻でアゾレス諸島を攻略。多額の資金提供がこの場面で活きたと思いたい。
8月13日:東京工廠が「基本型空挺師団」を開発。

8月13日:呉海軍工廠が「発展型空母」を開発。

「大鳳」。日本海軍初の装甲空母である。そのわりには装甲関係の研究項目がない。直立傾斜煙突も画期的だったのに。アングルド・デッキなんて採用していないんだから「斜め飛行甲板」の研究も不要。
8月14日:第11歩兵軍団がアゾレス諸島で上陸を完了。
8月14日:第12歩兵軍団がアゾレス諸島で上陸を完了。
8月14日:第1騎兵軍団がアゾレス諸島で上陸を完了。
8月14日:第13歩兵軍団がアゾレス諸島で上陸を完了。
8月14日:第1軍司令部がアゾレス諸島で上陸を完了。
続々と第1軍の各部隊がアゾレス諸島に進駐。
8月17日:第3艦隊がカディス湾に到着。
8月17日:第6輸送艦隊がカディス湾に到着。
8月17日:第4輸送艦隊がカディス湾に到着。
8月18日:第6輸送艦隊がリスボン海岸に到着。
8月18日:第4輸送艦隊がリスボン海岸に到着。
アゾレスを拠点にして、ポルトガル本土攻略戦を開始。首都・リスボンと南部のファロ近郊で同時上陸作戦敢行。エヴォラ(アルカセルド・サル)付近に駐屯する敵部隊を挟撃する狙いである。
8月20日:第15歩兵軍団がファロで上陸を完了。
8月20日:第10歩兵軍団がファロで上陸を完了。
8月20日:第11歩兵軍団がファロで上陸を完了。
8月20日:第12歩兵軍団がファロで上陸を完了。
8月20日:第1騎兵軍団がファロで上陸を完了。

ファロ:アルガルヴェ地方の首都であり、ポルトガルの南の玄関口である。
最近のコメント