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2008年12月27日 (土)

第1話 新シリーズ開始

新シリーズの開始をキリの良いところで1月1日と予告しておりましたが、記事が完成しているのに1週間近く待つのもどうかと思ったので、あっさり予定を変更して本日から始めることにしました。

今のところ、末永く続けていくつもりなので、よろしくお願いします。

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Hirohito 裕仁天皇陛下

「前シリーズ『大日本帝国 雄飛』では、米・中・露・独・英という名だたる世界の大国を完膚なきまでに叩きのめし、我が大日本帝国の足元に跪かせてきた。新年を機に始まる今シリーズも、まだストレス解消路線を脱却することができないので、基本的な方針(大国つぶし)は堅持しつつも、少々趣向を変えてみようと思う。

対蘭戦→対米戦までは同じ。だが、その後は一時的に平和路線に転じて内政に専念。米国征服によって飛躍的に増大した国力を背景に、技術開発とさらなる工業力強化に努める。それと並行して軍備の改良・増強も進め、第二次大戦の状況に応じて、圧倒的な軍事力でもって再び戦いの渦中に殴りこむというシナリオで進めてみたい」

日本語版DA1.2+日本都市画像MOD
1936年シナリオ「戦争への道」
難易度:標準
攻撃性:標準

Kanin 閑院宮統合参謀総長

「まずは軍の再編です。大陸に展開中の陸軍は、ソ満国境の守備隊を除いて全軍内地に帰還させ、次のように再編します」

第1軍 司令部:寺内元帥
第10歩兵軍団:阿部大将 2個師団
第11歩兵軍団:朝香中将 2個師団
第12歩兵軍団:酒井中将 2個師団
第13歩兵軍団:山田中将 2個師団

第2軍 司令部:杉山大将
第20歩兵軍団:志摩大将 2個師団
第21歩兵軍団:石原中将 2個師団
第22歩兵軍団:藤江中将 2個師団
第23歩兵軍団:西野(完)中将 2個師団

第3軍 司令部:畑大将
第30歩兵軍団:南大将 2個師団
第31歩兵軍団:岡村中将 2個師団
第32歩兵軍団:東条中将 2個師団
第33歩兵軍団:西野(壽)中将 2個師団

第1騎兵軍団:東久邇大将 2個師団
第2騎兵軍団:徳永中将 2個師団
第3騎兵軍団:飯田中将 2個師団

第1工兵軍団:今村少将 1個師団
第2工兵軍団:山下少将 1個師団

「兵力拡充のあかつきには3個師団で1軍団の構成にしたいんですが、とりあえずはこれで」

Oosumi 大角海軍総司令官

第1艦隊:永野元帥
空母:龍驤 赤城 加賀
戦艦:伊勢 日向
軽巡:最上 三隈 夕張 北上 長良

永野修身元帥…史実では、この時期は海軍大将で軍事参議官だった模様。1937年2月2日に連合艦隊司令長官兼第1艦隊司令長官として海上勤務に戻るので、ほぼ1年ほど史実を先取りした形である。

第2艦隊:山本中将
戦艦:長門 陸奥 扶桑 山城
軽巡:木曾 大井 川内 神通

山本五十六中将…日本海軍きっての名将も、この時点での階級は中将で、史実での役職は海軍航空本部長。

第3艦隊:小沢中将
巡洋戦艦:金剛 比叡 榛名 霧島
軽巡:球磨 多摩 名取 鬼怒

小沢治三郎中将…戦後、米国の戦史研究家・モリソン博士から「近代戦にふさわしい科学的リーダーシップをそなえた名提督」と賞賛された。史実での階級はこの時点で大佐。この世界では異例のスピード出世ですな。

第4艦隊:三川中将
軽空母:瑞鳳
重巡:高雄 鳥海 愛宕
軽巡:由良 那珂 五十鈴 阿武隈

三川軍一中将…広島県出身。史実での階級は大佐で、役職は海軍兵学校教頭。

第5艦隊:南雲中将
重巡:羽黒 那智 妙高 足柄
軽巡:龍田 天龍 矢矧 平戸

南雲忠一中将…真珠湾攻撃やミッドウェー海戦の機動部隊司令官として有名だが、実際には航空戦より水雷戦に長けていた。この時点では海軍少将で第一水雷戦隊司令官。

第6艦隊:福留中将
重巡:浅間 出雲 衣笠 古鷹 摩耶 加古 青葉

「本当は、もっとリアリティを求めて、第1戦隊、第2航空戦隊、第3水雷戦隊、といった編成にしたいのですが、ゲーム的に運用が難しくなるので、これで我慢を。あと、潜水隊8部隊と輸送艦20隻で、海軍の総兵力です」

Yamamoto 山本空軍総司令官

「最後に、史実には存在しない空軍。陸海軍それぞれに航空隊は組織されていましたけど。

ターリエン(大連)とハルビン(哈爾浜)に駐留している兵力を内地に帰還させて、次のように再編成します」

第1陸上航空軍:近藤中将
第2陸上航空軍:中島少将
第3陸上航空軍:東條中将
第1海上航空軍:市丸中将
第1戦闘航空軍:渡辺少将
第2戦闘航空軍:福井少将

「陸上航空軍の主体は97式重爆。海上航空軍は96式陸攻。戦闘航空軍は95式戦。

97式重爆は、史実では1937年7月に始まった日中戦争で初陣を迎えたということなので、この世界ではおそらく史実を先取りすることになるでしょう。生産機数は2054機に及び、陸軍爆撃機としては最多生産機数を記録しています。大戦末期に4式重爆が配備されるまで、陸軍の主力重爆でした。

96式陸攻は日中戦争から太平洋戦争前半にかけて活躍した、海軍の双発陸上攻撃機。傑作機として名高く、生産数は1048機に及びます。1式陸攻の登場後は主力の座を譲ってしまいましたが、一部の実戦部隊では終戦直前まで使用されていたようです。

95式戦の説明は省略します。

ところで、私と同じ顔の山本という海軍中将が第2艦隊の司令長官を務めていますが、これは私の弟ということで…。

えっ、私の名前? そうですね。山本五十市(いそいち)とでもしておきましょう」

Machida 町田軍需大臣

「技術開発はこんな具合で」

ハーツオブアイアン架空戦記

ハーツオブアイアン架空戦記

「生産技術系列の開発で生産力向上、農業系列で労働力増強、原子力系列で核開発、ロケット工学系列でジェットエンジンおよびミサイル開発、装甲と火砲関係ではとりあえず、すでに配備されている第一次世界大戦期型軽野砲の改良を図ります。

歩兵のグレードがまだ歩兵'18(第一次世界大戦型歩兵師団)なので、これも早く更新したいと考えています。

生産はこのとおり」

ハーツオブアイアン架空戦記

「対米戦に備えて歩兵の数を増やしておきます。海軍基地航空基地も対米戦への布石です」

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