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2009年3月19日 (木)

第15話 ニューヨーク占領

10月10日現在の占領範囲。

ハーツオブアイアン架空戦記

ワシントンD.C.~ボストンのメガロポリス制圧が始まったところ。

10月10日:我が軍の航空部隊がワシントン D.C.にて敵艦隊を発見、空爆を開始。
10月10日:我が軍はワシントン D.C.を爆撃し、海軍基地に0.88レベルの損害を与えた。
10月10日:我が軍の航空部隊がワシントン D.C.にて敵艦隊を発見、空爆を開始。
10月11日:我が軍はワシントン D.C.を爆撃し、海軍基地に0.48レベルの損害を与えた。
10月11日:我が軍の航空部隊がワシントン D.C.にて敵艦隊を発見、空爆を開始。
10月11日:我が軍はワシントン D.C.を爆撃し、海軍基地に0.72レベルの損害を与えた。
10月11日:我が軍の航空部隊がワシントン D.C.にて敵艦隊を発見、空爆を開始。
10月12日:我が軍はワシントン D.C.を爆撃し、海軍基地に0.44レベルの損害を与えた。

今度は、依然としてアナポリス付近に居座り続ける米艦隊に対する空爆。

10月12日 1800:我が軍の艦隊がチェサピーク湾で敵艦隊と交戦。

3日間にわたる猛爆にたまりかね、やぶれかぶれでチェサピーク湾外を目指したニミッツ提督率いる米最後の機動部隊だが、当然と言えば当然のごとく日本軍に捕捉された。

【日本軍】第1艦隊(永野元帥)
戦艦「長門」「陸奥」(クラスⅢ)「伊勢」(クラスⅡ)
空母「赤城」「加賀」「龍驤」(クラスⅢ)
軽巡「最上」「三隈」「夕張」「北上」「長良」「木曾」

【米軍】第1戦艦隊(ニミッツ中将)
戦艦「ネヴァダ」(クラスⅡ)
空母「レキシントン」(クラスⅡ)「ヨークタウン」(クラスⅢ)
重巡「クインシー」(クラスⅢ)
第4・20・28・45駆逐隊

ハーツオブアイアン架空戦記

おそらく航空攻撃で数本の魚雷と数発の直撃弾を食らっていたのだろう。戦闘開始時点でもはやレキシントンは沈没寸前。止めの魚雷を打ち込み、成仏のお手伝い。

10月13日:第11歩兵軍団がボストンに到着。

10月16日:中国(国民党)のスパイが日本に潜入。日本と中国(国民党)の関係が外交問題の発生により悪化しました。

頭にきて、内務大臣の陣頭指揮によるスパイ狩り。中国人を捕らえるはずだったのだが…

10月16日:国内でニュージーランドのスパイを発見して暗殺。

とばっちりを受けたニュージーランド人、お気の毒です。

10月17日:第1騎兵軍団がフィラデルフィアに到着。
10月17日:第22歩兵軍団がマリオンに到着。
10月18日:第10歩兵軍団がハートフォードで上陸を完了。
10月18日:第13歩兵軍団がハートフォードで上陸を完了。

北東部からニューヨークの中心へ向かって進撃を開始。

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10月22日:第3騎兵軍団がオーエンズバラに到着。
10月23日:第11歩兵軍団がウースターに到着。

10月24日:我が軍の艦隊がナンタケット海峡で敵艦隊と交戦。

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この戦いで、戦艦「ネヴァダ」沈没。ただし、陸上基地からの航空機による攻撃なので、メッセージは表示されない。

10月24日:第15歩兵軍団がプエルトリコで上陸を完了。
10月24日:第1工兵軍団がプエルトリコで上陸を完了。

プエルトリコ占領。アメリカ合衆国のコモンウェルスという、よくわからん政治的地位にある。米国主権下の保護領であり、自治政府による内政は認められているが国防や外交は米国が行っているそうだ。ただし、それも昨日まで。本日からは日本領としての歴史が始まる。

10月24日:第13歩兵軍団がニューヨークに到着。

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山田中将率いる第13歩兵軍団、ブロンクスを通過してついにニューヨーク市街に突入。守備隊は不在。市民も待避しているだろうから、マンハッタンはゴーストタウンの様相だろう。ちなみに1936年時点の人口は、マンハッタン・ブロンクス・ブルックリン・クイーンズの4区を合わせて約700万人。

10月25日:第21歩兵軍団がクラークスバーグに到着。

10月25日:我が軍の航空部隊がアトランティックシティにて敵艦隊を発見、空爆を開始。
10月25日:我が軍の航空部隊がアトランティックシティにて敵艦隊を発見、空爆を開始。
10月26日:我が軍の航空部隊がアトランティックシティにて敵艦隊を発見、空爆を開始。
10月26日:我が軍の航空部隊がアトランティックシティにて敵艦隊を発見、空爆を開始。

10月27日:三菱飛行機が「基本型迎撃機」を開発。

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中島「キ-43 1式戦 隼」。日本陸軍機中、最も有名で生産数も最多を誇る機体である。生産性や実用性が高く、戦争の全期間を通じて陸軍の主力戦闘機として第一線で活躍した。加藤建夫中佐(撃墜数18機)率いる第64戦隊=「加藤隼戦闘隊」の活躍が有名。ちなみに「隼」という名称は1942年頃に制定された通称で、制式名称は「1式戦闘機」。

10月27日:ポートランド ― 仙台輸送船団(現在地はエルタニン断裂帯東部)が輸送船5隻と護衛艦0隻を喪失。

この潜水隊にやられた。

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それにしても、やっぱりよくわからん。なんでわが国の輸送船団はこんな海域を航行するんだ? パナマ運河を通れよ、パナマを。

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10月27日:第12歩兵軍団がコンコードに到着。
10月27日:第1騎兵軍団がニューアークに到着。

10月27日:我が軍の航空部隊がアトランティックシティにて敵艦隊を発見、空爆を開始。

10月27日:第20歩兵軍団がチャールストンに到着。

10月27日:我が軍の航空部隊がアトランティックシティにて敵艦隊を発見、空爆を開始。
10月28日:我が軍の航空部隊がアトランティックシティにて敵艦隊を発見、空爆を開始。
10月28日:我が軍の航空部隊がアトランティックシティにて敵艦隊を発見、空爆を開始。

10月28日:第11歩兵軍団がベニントンに到着。

10月29日:我が軍の航空部隊がアトランティックシティにて敵艦隊を発見、空爆を開始。

10月25日~29日の5日間にわたるアトランティックシティ港空爆で、停泊中の戦艦「アーカンソー」と輸送艦隊「カシミール・プラスキー隊」を撃沈。

10月29日:第2騎兵軍団がアトランティックシティに到着。

10月29日:我が軍の艦隊がナンタケット海峡で敵艦隊と交戦。
10月30日:我が国がナンタケット海峡における海戦でアメリカ合衆国に勝利。(いずれの船も撃沈を免れた)

ハーツオブアイアン架空戦記

海戦のドサクサにまぎれて、海軍の岡少将、敵の第18潜水隊を乗っ取る。なんで、こういう海賊さながらの大胆不敵な行為が成功したのかは謎のまま。

10月30日:我が軍の艦隊がニューイングランド大陸棚で敵艦隊と交戦。

ハーツオブアイアン架空戦記

ヨークタウンも航空攻撃でおだぶつ。これで米海軍が保有する空母はゼロに。

11月1日:パナマで “革命万歳!” が発生。

国家元首がアルモディオ・アリアス・デ・ラ・マからファン・デモステネス・アロセマナに交代。
ただ、この詳細についてはよくわからん。アルモディオ・アリアスは1932年にパナマ大統領に選出された男のようだが、人となりは不明。ファン・デモステネス・アロセマナに至っては、ググっても出てこん。

したがって「革命万歳」と言われても、賛同していいものやらどうやら…。

ちなみに革命前の閣僚。

Hoi_242

こちらが革命後。

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11月1日 600:我が軍の艦隊がチェサピーク湾で敵艦隊と交戦。

同日1100:

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僚艦「ニューヨーク」は中破。

この2隻、米海軍初の14インチ(35.6cm)砲を搭載した戦艦である。さらにテキサスの方は、米戦艦として初めて対空砲や射撃管制装置が装備されている。

でも、沈んでしまったら終わり。これで、開戦以来の米戦艦の損害は14隻に達した。

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