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2009年4月10日 (金)

第19話 アメリカ連合国独立

年が明けて、1937年1月1日現在の米本土占領状況。

ハーツオブアイアン架空戦記

1月2日:中島飛行機が「基本型護衛戦闘機」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

川崎 キ-38は、陸軍の指示のもとで川崎航空機工業が設計した双発(二つのエンジンを持つ)戦闘機の開発名称。キ-38は設計案だけで試作機の製作すら行われなかったが、この機体を原型として2式複座戦闘機「屠龍」が開発され、さらにそれは大戦末期に夜間戦闘機「月光」の登場へとつながっていく。

1月2日:第32歩兵軍団がリトルロックに到着。
1月4日:第31歩兵軍団がジョーンズボロに到着。

1月5日:国内でイタリアのスパイを発見して暗殺。

1月5日:フリントで敵部隊に空爆を開始。
1月6日:フリントで敵部隊に空爆を開始。
1月7日:フリントで敵部隊に空爆を開始。

ハーツオブアイアン架空戦記

フリントで復讐戦を開始。…って、いつの間にか、ここが合衆国の臨時首都になっとるではないか。

ハーツオブアイアン架空戦記

1月10日:第34歩兵軍団がパインブラフに到着。
1月10日:第3軍司令部がパインブラフに到着。

1月12日:東京工廠が「基本型騎兵師団」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

今さら騎兵のバージョンアップに力を入れるのも如何なものかと思うが、この兵科の最終発展型である「航空騎兵」(要するにヘリ部隊?)を使ってみたいので…。

1月15日:第3騎兵軍団がケープジラードーに到着。
1月18日:第13歩兵軍団がロートンに到着。
1月18日:第1騎兵軍団がフリントに到着。
1月21日:第32歩兵軍団がフォートスミスに到着。

1月22日:山下奉文が「作戦的破壊ドクトリン」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

「絨毯爆撃」って言うと戦略爆撃を思い浮かべてしまうのだが、ここで実際に効果を発揮するのは戦術爆撃と対艦攻撃。

1月25日:第20歩兵軍団がミルウォーキーに到着。
1月28日:第13歩兵軍団がオクラホマシティに到着。

2月1日現在の占領状況。

ハーツオブアイアン架空戦記

Hirohito 天皇陛下

「五大湖周辺の工業地帯も制圧したな」

Hayashi 林首相

「はい。現時点の米国のICはこのとおりでございます」

ハーツオブアイアン架空戦記

Machida 町田軍需相

「対するわが国のICは162/189(注:基本IC/実効IC)。すでに敵をはるかに凌駕しております」

Kanin 閑院宮統合参謀総長

「米本土での戦いのヤマは超えましたので『太平洋作戦』発動を御下命ください。米海軍の拠点となっている太平洋の島々を陥落させ、懸案となっていた輸送船団の航行の安全を確保することが目的です」

Hirohito 天皇陛下

「うむ。よきに計らえ」

2月2日:第25歩兵軍団がパールハーバーで上陸を完了。
2月2日:第35歩兵軍団がパールハーバーで上陸を完了。

ハーツオブアイアン架空戦記

さっそく、クワジャリンから移動してきた板垣少将の第25歩兵軍団と稲垣少将の第35歩兵軍団が、無防備のオアフ島に上陸。

2月2日:第11歩兵軍団がエルパソに到着。
2月4日:第32歩兵軍団がタルサに到着。
2月4日:第3軍司令部がタルサに到着。
2月5日:第1騎兵軍団がマルケットに到着。

そして、2月5日。

ハーツオブアイアン架空戦記

ハーツオブアイアン架空戦記

1865年の南北戦争敗北による消滅から72年ぶり、日本の後ろ盾でアメリカ(南部)連合国が復活。

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