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2009年4月24日 (金)

第21話 スペイン内戦終結

3月16日:第24歩兵軍団がシーダーラピッズに到着。
3月16日:第2工兵軍団がシーダーラピッズに到着。
3月16日:第2軍司令部がシーダーラピッズに到着。
3月16日:第21歩兵軍団がシーダーラピッズに到着。

3月18日:イギリスで “大臣の逝去” が発生。

ハーツオブアイアン架空戦記

元蔵相・外相のオースティン・チェンバレン。ナチスに対する宥和政策で批判を浴びたネヴィル・チェンバレンは異母弟。

3月19日:三菱重工業が「後方地域車両修理工場」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

詳細技術の項目を見ると、修理修正+20%はうなずけるのだが、航空基地生産ボーナス+10%はよくわからん。なんで?

3月20日:第30歩兵軍団がウィチタに到着。

3月20日:我が軍がデモインで敵軍と交戦。

デモインの戦闘で、第2軍主力部隊(杉山大将)と第3騎兵軍団(飯田中将)が「包囲」イベントを発生させた。敵将はまたしてもクレイグ大将。統合参謀総長、ガンバってルねぇ。

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3月20日:我が軍がデモインにおいてアメリカ合衆国軍を破った。

3月21日:第13歩兵軍団がドッジシティーに到着。
3月23日:第1騎兵軍団がダルースに到着。
3月24日:第3騎兵軍団がデモインに到着。

3月25日:国内で広西軍閥のスパイを発見して暗殺。

3月28日:第13歩兵軍団がプエブロに到着。

4月1日時点、占領状況。

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4月2日:スペイン(国粋派)がスペイン(共和派)を併合。

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●地図

ハーツオブアイアン架空戦記

●閣僚

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史実では1936年7月17日から1939年4月1日まで2年9ヶ月続いたスペイン内戦だが、この世界では1936年7月18日から1937年4月2日までのたった9ヶ月でケリ。

しかし、相変わらずフランコ将軍は、国家元首のフェレルや政府首班のアロンドに頭を抑えられて、陸軍総司令官どまり。この人たち、史実ではどういう関係だったのか、いろいろ調べてみたがよくわからん。

4月3日:第1騎兵軍団がムーアヘッドに到着。
4月3日:第34歩兵軍団がスモーキーヒル川に到着。
4月3日:第31歩兵軍団がスモーキーヒル川に到着。

4月4日:ハートフォードで暴動発生!"
4月4日:我が国が領有していたハートフォードをパルチザンが奪取。

ハーツオブアイアン架空戦記

ニューヨークに隣接するプロヴィンスでパルチザンが蜂起した。これは大変よろしくない。ハートフォード自体もIC:5を保有する産業地帯だし。速攻で鎮圧すべし。

4月6日:スペイン(国粋派)で “スペイン内戦 ― 勝利!” が発生。

4月7日。

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G・H・H・ヴィリアス・ロード・クラレンドンという人物。詳細は不明。

4月7日:第23歩兵軍団がミネアポリスに到着。
4月7日:第20歩兵軍団がミネアポリスに到着。

4月7日 1400:我が軍がワージントンで敵軍と交戦。
4月7日 1600:ワージントンで敵部隊に空爆を開始。

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4月7日 1700:我が軍がワージントンにおいてアメリカ合衆国軍を破った。

「腐っても鯛」ならぬ「腐っても米国」? ここまでICが減っていても、機甲師団を編成する根性(?)は見上げたもの。

4月8日:第3戦闘飛行団が中島 キ-43 1式戦 隼に改良。

昨年10月27日、三菱飛行機が開発に成功した「基本型迎撃機」が、中島飛行機の手により「1式戦闘機『隼』」として登場&実戦配備。

4月11日:ドイツで “コンドル軍団が凱旋帰国!” が発生。
4月11日:イタリアで “義勇軍団が帰国!” が発生。

ハーツオブアイアン架空戦記

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スペイン内戦が速攻で片付いたため、フランコ軍支援のために派遣されていたドイツの「コンドル軍団」やイタリアの義勇軍団はお役御免で帰国。

4月13日:第20歩兵軍団がワージントンに到着。
4月13日:第23歩兵軍団がワージントンに到着。

4月13日:我が軍はムーアヘッド上空にて敵の航空機と交戦。

ハーツオブアイアン架空戦記

空中戦の画像。ちなみに、空中戦というと「ドッグ・ファイト」という言葉がよく出てくるが、あれは戦闘機同士の戦いを指す言葉。今回は戦闘機(97式戦闘機) VS 爆撃機(B23 ドラゴン)なので、ドッグ・ファイトにはあたらない。

4月13日:第32歩兵軍団がオマハに到着。

4月15日:我が軍がファーゴにおいてアメリカ合衆国軍を破った。

史実においては決して見ることのできない、連戦連敗のパットン。

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4月17日:第3騎兵軍団がスーフォールズに到着。
4月18日:第1騎兵軍団がファーゴに到着。

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コメント

お久しぶりです。
最近シャレにならない忙しさで、しばらくHOI2から遠ざかってます。

スペイン内戦で国粋派勝利ですかw(゚o゚)w
しかも速攻で!
(本来史実通りなんですけど)
私の今までのプレイ経験では5割以上の確率で共和派が勝利してたような気がしますし、国粋派勝利の場合でももう少し苦戦することが多かったですけど……。

パットン連戦連敗、それでもスキル5とは。
アメリカはスキル5の軍人がゴロゴロしててうらやましい限りですわ。

投稿: 電羊齋 | 2009年4月25日 (土) 02時52分

こちらこそ、お久しぶりです。

> 私の今までのプレイ経験では5割以上の確率で共和派が勝利してたような気がしますし…

これ、史実どおりの展開にならないのがイヤで、設定ファイルをいじった記憶があります。
Hoi2関連のサイトに掲載されていた情報をもとに、アルファベットを1、2文字書き換えたはず…。

投稿: (GEN)2 | 2009年4月26日 (日) 08時07分

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