« 第28話 進展する技術開発 | トップページ | 第30話 アゾレス工作開始 »

2009年6月19日 (金)

第29話 ナチスドイツ ズデーテンラントを併合

9月9日。

ハーツオブアイアン架空戦記

国家元首のミゲル・カバネリャス・フェレルが死亡。目の上のタンコブがなくなったフランコ将軍がいよいよ独裁に本腰を入れ始めた。ほら、このとおり。

ハーツオブアイアン架空戦記

9月17日:日野自動車が「基本型対戦車砲」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

9月30日。

ハーツオブアイアン架空戦記

ハーツオブアイアン架空戦記

Hoi2DataWikiより
「ズデーデン問題に関する和平会議をミュンヘンで主催することにヒトラーは同意した。この会議には英仏伊の首脳(チェンバレン、ダラディエ、ムッソリーニ)が出席し、チェコスロヴァキアからズデーテンラントを切り離し、ドイツの領土とすることを認めた。この会議に代表の出席を認められなかったチェコ政府は同盟国に見捨てられたと悟り、英仏の圧力に負けてドイツにズデーテンラントを割譲する。ヒトラーは会議に出席した各国首脳に、これ以上の領土拡大は望んでいないと確約した。チェンバレンはヒトラーが署名した一枚の紙を手にイギリスへ戻り、“我々の平和は保たれた”と宣言した」

9月30日:イギリスで “戦時体制への移行” が発生。
9月30日:フランスで “戦時体制への移行” が発生。

10月10日:三菱重工業が「基本型重戦車」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

10月18日:山下奉文が「初期型病院システム」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

10月30日:東京工廠が「基本型歩兵師団」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

11月11日。

ハーツオブアイアン架空戦記

Hoi2DataWikiより
「ケマル・アタトゥルクはガリポリの激戦で活躍し、第一次世界大戦の英雄となった人物である。彼は大戦が終結すると、外国勢力から国土を奪還する祖国解放戦争を開始し、これに勝利した。その後トルコ共和国を建国、初代大統領に就任すると、1922年にスルタン制を廃止し、1924年にはカリフ制も廃止した。こうして権力を掌握したケマルは一連の改革に乗り出し、トルコの近代化を推し進めた。そして1938年11月10日、ケマル・アタトゥルク(アタトゥルクは“父なるトルコ人”という意味で大国民議会より与えられた姓)は永眠した。彼の強力な指導力がトルコを20世紀へと導いたのである」

11月27日:南部連合国が我が国と外交協定を締結。

ハーツオブアイアン架空戦記

設計図の交換により、技術開発のスピードが飛躍的に上昇。アメリカ(南部)連合国、実に頼もしい属国である。

12月1日:エクアドルで “軍国主義者のクーデター” が発生。

政変前と…

ハーツオブアイアン架空戦記

政変後。

ハーツオブアイアン架空戦記

政変前後の国家元首、フェデリコ・パエス・チリボアガとヒルベルト・エンリケス・ガリョだが、ググっても出てこん。したがって詳細不明。

12月6日:フィリピンがシンチヤンとの和平を受諾。条件は:元の状態への復帰

そりゃそうなるだろう。無意味なにらみ合いをこれ以上続けたって…ねぇ。

12月11日:畑俊六が「箱型護衛編隊ドクトリン」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

12月19日:我が国のスパイがポルトガルへの潜入に成功。

12月21日:川崎重工が「生産計画」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

より一層の生産システム近代化によって、物資の生産効率が+5%。実に喜ばしい。

12月30日:我が国のスパイがポルトガルへの潜入に失敗。

|

« 第28話 進展する技術開発 | トップページ | 第30話 アゾレス工作開始 »

大日本帝国【1-2】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/128575/29840875

この記事へのトラックバック一覧です: 第29話 ナチスドイツ ズデーテンラントを併合:

« 第28話 進展する技術開発 | トップページ | 第30話 アゾレス工作開始 »