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2009年7月31日 (金)

第34話 第二次大戦 勃発

8月30日。

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Hoi2DataWikiより
「第一次大戦後、ベルサイユ条約によりポーランドがダンツィヒと北西につきだす形で俗に言うところのポーランド回廊を獲得した。この領土獲得により、ポーランドはバルト海への出口を再度獲得したが、ドイツは東プロイセンと本国に分断され住人の多数を占めたドイツ系住民の怒りは蓄積することとなる。このような事案を鑑みベルサイユ条約ではこの地域でのドイツがインフラを敷くことに制限は課されていなかったが、ヒトラーが首相に就任したことで紛争が再発。1938/10月ヒトラーがダンツィヒの明け渡しとポーランド回廊における無制限な鉄道と道路の建設の許可を最後通牒として、ポーランドに要求。しかし英仏の即時介入を信じているポーランドは強気の姿勢を崩さず交渉は難航し、1939年9月ドイツ軍によるポーランド侵攻が発生。ここに第二次大戦が勃発した」

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はい。予定どおり始まりました第二次世界大戦。ただ、部分的には史実と異なる展開も現れてきているので、さあ、どうなることやら。

9月1日:南アフリカは選挙において “大臣の辞任” を選択したとのことです。

ドイツ軍の十八番=電撃戦によって食い荒らされていくポーランド領。

9月4日。

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9月10日。

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9月11日。

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9月14日。

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9月20日。

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9月22日。

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9月22日:ノルウェーはアルトマルク号事件において “イギリスに抗議する” を選択したとのことです。

Hoi2DataWikiから
「1940/02/16同日、ドイツの補給船アルトマルク号は本土へと帰還する途上、ノルウェーの中立海域でノルウェー海軍の制止を振り切った英国艦隊に襲われ、収容していたイギリス軍捕虜を奪還された。ヒトラーはイギリスのスカンジナビアに対する強硬姿勢を認識し、これを連合国の対独前線基地とされる前にドイツの支配下に置くべく、OKWに特別作業班を設置し検討を開始した」

ノルウェーの立場から見るとこうなる。

同じくHoi2DataWikiから
「イギリスとドイツの軍艦がノルウェーの中立を侵害し続けている。最近ではドイツ軍艦“アルトマルク”がイギリス海軍の任務部隊に追跡されたあげく、イギリス兵の強行乗船を受けるという腹立たしい事件も起きている。しかし強大なイギリス海軍が相手では、我が国の海軍部隊にそれを阻止する力はない。こうした事件が多発している状況では、中立を維持できなくなるのも時間の問題だ」

9月23日:カナダで “大臣の辞任” が発生。

9月26日:川崎重工が「組立実験」を開発。

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物資の生産効率が15%もアップするのはうれしい。魚雷はこの際どうでもいいような気がするが…

9月26日:ルーマニアで “突然の政府交代” が発生。

国家元首がキャロル(カロル)2世から息子のミハイ1世に。少し調べてみたが、この経緯はよくわからん。

9月28日:東京工廠が「基本型山岳師団」を開発。

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9月29日。ついに首都・ワルシャワが陥落。

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10月1日。

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そして、10月2日。

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開戦からわずか1ヶ月。ほぼ史実通りのスピードでドイツがポーランドを併合。

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