第35話 オートメドン事件とか
10月4日。


ドイツとソ連が仲良く(?)ポーランドを半分こ。
10月4日:スロヴァキアで “モロトフ・リッベントロップ協定 ― ソ連へ東部ポーランドを割譲” が発生。
10月4日:ハンガリーで “モロトフ・リッベントロップ協定 ― ソ連へ東部ポーランドを割譲” が発生。
10月4日:ルーマニアで “モロトフ・リッベントロップ協定 ― ソ連へ東部ポーランドを割譲” が発生。
100式重爆「呑龍」登場。だが、いまいち中途半端な機種なので、4式重爆「飛龍」に期待しよう。
…ということで、イギリスとの関係が悪化。
独仏国境付近で何やら戦火が。
マジノ線をはさんで小規模な戦闘が発生したようだ。「nofog」コマンドで調べてみると…
イギリス軍も駐留している様子。これじゃ小競り合いが起きるはずだ。
11月11日:山下奉文が「周辺防衛ドクトリン」を開発。
11月21日:我が国は中国(国民党)の研究チーム'アレクサンデル・フォン・ファルケンハウゼン'の研究を遅らせることに成功。
アレクサンデル(アレクサンダー)・フォン・ファルケンハウゼンは、名前からもわかるようにドイツの軍人で、1934年から中華民国で蒋介石の軍事顧問を務めた人物。史実では、1938年にドイツ外相・リッベントロップの命によって本国に撤収させられているが、この世界ではまだ中国に留まっている模様。
11月22日:第1軽爆撃飛行団が中島 キ-49 100式重爆 呑龍に改良。
11月22日:第2軽爆撃飛行団が中島 キ-49 100式重爆 呑龍に改良。
100式重爆「呑龍」実戦配備。
12月21日。

中南米って、あまりにも「…のクーデター」が多過ぎるので、詳細な経緯を調べるのがさすがに面倒になってきた。勘弁してください。
12月22日。

広田外相
「アメリカ(南部)連合国からの技術供与です」
天皇陛下
「『交換条件なし』とは実に気前がよいな。こちらからも必要に応じて提供するので、遠慮なく申し出るよう、R・ケンプス・ロング大統領に伝えたまえ」
広田外相
「御意」
明けて1940年1月1日。元日早々からまたもや中南米で…

1月12日。

しつこい。何度誘われても同じだ。却下。
1月16日:三菱重工業が「基本型中戦車」を開発。
「97式中戦車 チハ」は第2次世界大戦における日本陸軍の主力中戦車。57mm砲装備型および47mm砲装備型を合わせて、2208両が生産された。
1月21日:東京工廠が「基本型自動車化師団」を開発。
2月2日:我が国は中国(国民党)の研究チーム'ホワン・チェンツォ'の研究を遅らせることに成功。我々の計画が相手国に察知されました。これは外交関係に影響を及ぼすでしょう。
2月10日:ボリビアで “軍国主義者のクーデター” が発生。

2月19日:我が国は中国(国民党)の研究チーム'中国海軍'の研究を遅らせることに成功。
2月19日:我が国はソ連の研究チーム'ニコライ・クズネツォフ'の研究を遅らせることに成功。我々の計画が相手国に察知されました。これは外交関係に影響を及ぼすでしょう。
2月19日:我が国はドイツの研究チーム'エーリッヒ・レーダー'の研究を遅らせることに成功。
各国に潜入しているスパイが研究妨害で大活躍。どさくさにまぎれて…というか調子に乗り過ぎてというか、友好国ドイツでもついやってしまっています。勇み足だな、こりゃ。
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