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2009年8月28日 (金)

第37話 ソ連 バルト三国を併合

1940年5月16日。

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穏健派・チェンバレンから武断派・チャーチルへ。95%の確率でこうなる。

ちなみに、こうならない5%が当たった場合は、首相にはハリファックス卿(?)が就任するらしい。

5月22日。IRA(アイルランド共和軍)に対する資金援助と並行して…

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6月1日:川崎重工が「小火器製造ライン」を開発。

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陸上ユニットの生産や編成に要する時間がかなり短縮される。いいことずくめ。

6月2日。

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6月2日:モンゴルはソ連の側に立ってラトヴィアに宣戦を布告。
6月2日:タンヌ・トゥヴァはソ連 と モンゴルの側に立ってラトヴィアに宣戦を布告。
6月2日:エストニアはラトヴィアの側に立ってソ連, モンゴル と タンヌ・トゥヴァに宣戦を布告。

ソ連、というかスターリンがその強欲ぶりを如何なく発揮し、バルト三国蹂躙に着手。

6月11日。

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対ソ追随に反対する勢力の仕業かと思ったが…路線に変更はないようだ。

6月14日。

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同日。

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Hoi2DataWikiより
「我々はヨーロッパ本土からの撤退を余儀なくされた。コンゴで態勢を立て直さなければ!」

だが、本当にコンゴで態勢を立て直せるのか、疑問。

1880年代末から1900年代初頭にかけてのベルギー王・レオポルド2世による圧政の影響で、おそらく現地の反ベルギー感情は高いと思われるのだが。たとえ、コンゴが国王の私有地でなくなり、ベルギー政府の直轄植民地となって統治の実情は改善されたといっても
ねぇ。

ところで、ベルギー陥落とはいえ、軍はまだゲント州で最後の抵抗を見せている。しかも、現在のところベルギー領の大部分を実効支配しているのはフランス軍。これどういうこと?

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6月19日:日産自動車が「発展型計算機」を開発。

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6月19日:東条英機が「縦深兵站組織」を開発

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6月19日。

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6月30日。

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7月2日。

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プチ内閣改造。情報大臣を小川郷太郎から町田忠治に代えた。一層の研究効率UPを狙った布陣。

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7月9日。

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Hirota 広田外相

「バルト三国があっさり踏み潰されてしまいました」

Hayashi 林首相

「ただ、『許さない』っても現時点ではどうしようもありませんな」

Hirohito 天皇陛下

「うむ。わが国がソ連を何とかしたあとに善処しよう」

7月13日:イタリアがドイツ と スロヴァキアと軍事同盟を締結。

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