第37話 ソ連 バルト三国を併合
1940年5月16日。

穏健派・チェンバレンから武断派・チャーチルへ。95%の確率でこうなる。
ちなみに、こうならない5%が当たった場合は、首相にはハリファックス卿(?)が就任するらしい。
5月22日。IRA(アイルランド共和軍)に対する資金援助と並行して…

6月1日:川崎重工が「小火器製造ライン」を開発。
陸上ユニットの生産や編成に要する時間がかなり短縮される。いいことずくめ。
6月2日。

6月2日:モンゴルはソ連の側に立ってラトヴィアに宣戦を布告。
6月2日:タンヌ・トゥヴァはソ連 と モンゴルの側に立ってラトヴィアに宣戦を布告。
6月2日:エストニアはラトヴィアの側に立ってソ連, モンゴル と タンヌ・トゥヴァに宣戦を布告。
ソ連、というかスターリンがその強欲ぶりを如何なく発揮し、バルト三国蹂躙に着手。
6月11日。

対ソ追随に反対する勢力の仕業かと思ったが…路線に変更はないようだ。
6月14日。

同日。

Hoi2DataWikiより
「我々はヨーロッパ本土からの撤退を余儀なくされた。コンゴで態勢を立て直さなければ!」
だが、本当にコンゴで態勢を立て直せるのか、疑問。
1880年代末から1900年代初頭にかけてのベルギー王・レオポルド2世による圧政の影響で、おそらく現地の反ベルギー感情は高いと思われるのだが。たとえ、コンゴが国王の私有地でなくなり、ベルギー政府の直轄植民地となって統治の実情は改善されたといっても
ねぇ。
ところで、ベルギー陥落とはいえ、軍はまだゲント州で最後の抵抗を見せている。しかも、現在のところベルギー領の大部分を実効支配しているのはフランス軍。これどういうこと?
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広田外相
林首相
天皇陛下



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