第39話 日独伊三国軍事同盟 締結
8月15日:ドイツで “ヴィシーフランス ― 占領地域の一部返還” が発生。
8月15日:イタリアで “ヴィシーフランス ― 占領地域の一部返還” が発生。
8月20日。

う~、心情的には助けてやりたいのだが…ごめん、却下。
8月28日。

マンネルヘイム将軍かと思ったが、どうやら違うようだ。
9月1日:ヴィシーフランスで “ニューカレドニアとオセアニアが自由フランス支持を表明!” が発生。
9月1日:フランスで “ニューカレドニアとオセアニアが自由フランス支持を表明!” が発生。
Hoi2DataWikiより
「1940年7月18日、ミシェル・ヴィルジを長とする現地の委員会が自由フランスに従うと表明したことで、ニューカレドニアとオセアニアが自由フランス陣営に加わった!」
9月3日。

天皇陛下
「や、これはかたじけない。ありがたく頂戴するとしよう」
9月5日。


Hoi2DataWikiより
「トランシルヴァニア地方は第一次世界大戦直後までオーストリア=ハンガリー帝国の領土であった。しかし敗戦国となったハンガリーはトリアノン講和条約により領土が戦前の3分の1に縮小、人口の5分の3を失った。トランシルヴァニア地方は新しく誕生したルーマニアの領土に組み入れられた。これに不満を持っていたハンガリーの指導者ホルティ提督が国境線の変更を求め、1940年のウィーン裁定によりルーマニアからトランシルヴァニア北部を取り戻した」
9月5日:ドイツはウィーン裁定において “ルーマニアに裁定を受け入れるよう圧力をかける” を選択したとのことです。
Hoi2DataWikiより
「1940/09/04 ソ連のベッサラビア要求をのんだルーマニアに対して、ハンガリーは以前からのトランシルヴァニア割譲要求をさらに強く求めるようになった。この地域はベッサラビアと同様、WW1でルーマニアが獲得した地域であった。この不和がソ連のバルカン進出を助ける事になりかねないと危惧したヒトラーは強硬な解決策を採り、ハンガリーへのトランシルヴァニア割譲・ブルガリアへのコンスタンツァ割譲を決定してしまう。これがウィーン裁定で、ドイツはこの代償としてルーマニアにドイツ軍を派遣し安全保障の責を負うこととなった」
同日。

9月5日:ハンガリーで “ウィーン裁定 ― ルーマニアがドイツの圧力に屈する” が発生。
その結果、史実と同様に北部トランシルヴァニア、より具体的にはクルージュナポカとサトゥマレの2州がハンガリーに割譲された。
9月6日:1 ロケット試験場が福島で完成。
天皇陛下
「これで、ICBM(大陸間弾道弾)の開発に弾みがつくな」
閑院宮統合参謀総長
「いえ、陛下。ちょっと…それはまだ気がお早いのでは…」
9月7日。

9月7日:イタリアは三国同盟において “協定に調印する” を選択したとのことです。
広田外相
「イタリアは三国同盟に参加の模様です。わが国はいかがいたしましょう?」
天皇陛下
「正直なところ、どっちを選択しても大差ないのだろう」
林首相
「仰せのとおりで。連合国やソ連との関係が若干悪化しますが…別に…ねぇ」
川崎軍需相
「あえてデメリットを取り上げるなら、協定を結ばない場合は資金が10減ってしまうことですかね。逆に協定に参加すれば資金は10増えます」
天皇陛下
「資金10と言えどもバカにはならんぞ。塵も積もれば山となる。協定に調印しよう」
小川情報相
「それにしても、たかが資金10のプラスマイナスで参加不参加を決定される三国同盟って一体…」
9月7日:我々は三国同盟において “協定に調印する” と選択した。
9月8日:第3戦闘飛行団が川崎 キ-61 3式戦 飛燕に改良。
9月8日:第4戦闘飛行団が川崎 キ-61 3式戦 飛燕に改良。
3式戦闘機「飛燕」は、太平洋戦争中に日本軍が量産した唯一の水冷式戦闘機である。水冷式エンジンは空冷式に比べて構造が複雑になる反面、空気抵抗が少なく小型高出力という利点をもつ。「飛燕」は速力約600km/h(3型)と抜群の高速を発揮したうえ、上昇力も優れており、長距離侵攻にも迎撃にも使える万能戦闘機として活躍した。ちなみに、生産機数は各型合計2884機であった。
9月8日。

9月8日:ルーマニアはブルガリアがコンスタンツァの割譲を要求において “必要な犠牲だ” を選択したとのことです。
Hoi2DataWikiより
「1940年9月7日、ルーマニアとブルガリアの間でクライオヴァ条約が締結された。この条約にルーマニアは乗り気ではなかったが、ヒトラー政権の圧力を受けてやむなく条約に署名した。この条約が締結されたことで、ルーマニアは第二次バルカン戦争で手に入れたドブロジェア南部をブルガリアに割譲し、そこに住むルーマニア系住民の退去を強いられた」
9月8日:ハンガリーがドイツ, スロヴァキア と イタリアと軍事同盟を締結。
同日。

ハンガリーが枢軸入り。ただ、実際にこの時期に枢軸側と手を組んだという明確な資料を見つけることはできなかった。
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