第41話 アゾレス工作 順調
11月17日:日産自動車が「基本型ロケット砲」を開発。
アゾレス諸島のパルチザン発生率が3%に。でも、1%も3%も大して変わらんよな。

12月10日:山下奉文が「縦深作戦ドクトリン」を開発。
12月21日:ヴィシーフランスで “赤道アフリカが自由フランスに寝返る” が発生。
12月21日:フランスで “赤道アフリカが自由フランスに寝返る” が発生。
12月25日:中島飛行機が「飛行爆弾開発」を開発。
風船爆弾のことかと思ったが、どうやら違うようだ。よかった。
12月29日:日野自動車が「改良型対戦車砲」を開発。
明けて1941年1月1日。

これって、ソビエト共産党の恒例行事か?
1月11日:東京工廠が「基本型海兵師団」を開発。
1月12日。

窮地に追いつめられた中国共産党=毛沢東が悲鳴を上げているが、言うまでもなく黙殺。こう言っちゃあ何だが、中共なんて潰れてしまったほうが世のため人のため。どうせこのまま放っておいたら「文化大革命」なんて、とんでもないことをやり出すんだから。
そうこうしているうちに、アゾレス諸島のパルチザン発生率が10%に。ようやく二桁に到達したか。

1月21日:ドイツで “大臣の逝去” が発生。
カール・フリードリヒ・フォン・ジーメンスなる人物らしい。
1月23日。

中国国民党とチベットの間に和平が成立した今、国民党&西北三馬軍閥の攻勢を一身に受けるハメになった新疆(シンチアン)、哀れ。
だからといって救いの手を差し伸べるわけじゃない。できれば、滅亡する前に降伏してくれ。
小川情報相
「ここのところ、例の数値がうなぎ昇り! ようやくアゾレス工作が軌道に乗ってきたようです」

藤江内相
「16%ですと!? これは…ひょっとするといけるかも知れませんな」
2月22日。

調べたけど、今ひとつ誰かようわからんけん。
3月7日:川崎重工が「車両組立ライン」を開発。
とてもありがたい技術革新。ソ連およびドイツの陸軍と対峙するには、後方生産能力の強化・拡充は必須である。
とうとう、アゾレスの数値が20%台に到達。

3月10日:東京工廠が「改良型歩兵師団」を開発。
迫撃砲の中では現在主流の120mmクラス重迫撃砲を運用できるようだ。
3月15日、アゾレスは22%に。
そして…きたきた来た~♪ 3月27日には28%! この調子でどんどん行け!
★その他の「ハーツ オブ アイアンⅡ」プレイレポートは「芸急歴史資料館」で。
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