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2009年11月27日 (金)

第46話 独ソ開戦待ち

年が明けて1942年。

Hirohito 天皇陛下

「おそらく、わが国にとって長いカオスの幕開けとなるであろう年だな」

1月8日、新年早々おなじみの…

Hoi0063

回答も同じ。

1月14日:寺内寿一が「基本型病院システム」を開発。

Tec

Wikipadiaより引用
トリアージとは「人材・資源の制約の著しい災害医療において、最善の救命効果を得るために、多数の傷病者を重症度と緊急性によって分別し、治療の優先度を決定すること」

1月18日。

Hoi0067

ヴァルター・フォン・ライヘナウ。ドイツの陸軍元帥である。忠実なナチス党員で、ユダヤ人などに対する虐殺にも関与しているという。以下、またまたWikipediaより引用。

「1942年1月15日、零下40℃の森の中を歩いた後にライヒェナウは脳卒中で倒れ、ドイツでの治療のため飛行機で後送されたが、途中のレンベルクで乗機が着陸に失敗し重傷を負った。さらにライプツィヒまで空輸されたが、到着したときには既に死亡していた」

う~ん。何て言ったらいいのか…。

1月23日:山下奉文が「インフラ破壊ドクトリン」を開発。

Tec

Hata 畑空軍総司令官

「戦術爆撃機や対艦攻撃機の能力が上がります。さらに目標に対する爆撃効率も向上するなど、いいことづくめです」

1月30日。

Hoi0070

Baba 馬場内相

「わが国の対ソ戦略を探るためでしょうが、そうやすやすと潜入などさせませんよ」

2月2日。

Hoi0071

2月4日:中島飛行機が「改良型戦略爆撃機」を開発。

Tec

連山」登場。太平洋戦争末期に日本海軍が開発したエンジン4基搭載の陸上攻撃機(実質的には重爆)で、優れた性能を発揮しながらも戦局の悪化と終戦によって量産化できなかった幻の機体である。

2月10日。

Hoi0074

軍需大臣フリッツ・トートなる人物。アウトバーンの建設を推進したのは、この人であるとのこと。戦争には一貫して反対の立場で、ヒトラーに何度も早期講和を訴えたが聞き入れてもらえず、失意の中で航空機事故により死亡したという。

2月11日。

Hoi0075

Togo 東郷外相

「ファン・デスモテネス・アロセマナが失脚しました。日米戦争中の1936年11月1日にクーデターで政権を奪取して以来、5年3ヶ月にわたってパナマに君臨してきましたが、年貢の納め時が来たようです」

Hirohito 天皇陛下

「さすがにこの件は遠い国の出来事と知らん顔を決め込むわけにもいくまい。パナマ運河(日本領)が属するコロン・プロヴィンス(州)のすぐ隣国での政変ゆえにな」

Dobashi 土橋情報相

「替わって国家元首の地位に着いたリカルド・デ・ラ・グアルディアは旧米国とパイプを持つ人物です。これは注意を要しますな」

Togo 東郷外相

「旧米国内の抗日分子と結託して、何か良からぬ動きを見せるやもしれませぬ。監視体制を強化を図りましょう」

2月14日。

Hoi0076

こんな提案、考慮の余地なし。

珍しく、1ヶ月以上もこれといったイベントが発生せず…

3月23日:川崎重工が「前線補給部隊」を開発。

Tec

TC(≒輸送・補給)負担が大幅に軽減される。実に喜ばしい。

3月24日。

Hoi0080

マルセロ・T・アルベアルなる人物。詳細不明。

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