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2009年12月18日 (金)

第49話 空母「大鳳」「祐鳳」竣工

9月6日:高木貞治が「発展型暗号解読機」を開発。

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9月7日:東京工廠が「改良型海兵師団」を開発。

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9月18日:ソ連のスパイが日本への潜入に失敗。

10月2日:三菱飛行機が「発展型輸送機」を開発。

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11月7日。

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だから~今は助太刀できませんって。

11月9日:1 原子炉の配置準備完了。

トータルで原子炉の規模が3になった。原爆開発まであと2。

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11月22日:南アフリカで “大臣の逝去” が発生。

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ジェームズ・ハーツォグなる人物。

11月28日:寺内寿一が「中央作戦立案ドクトリン」を開発。

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陸戦における効果大。次の戦い(対ソまたは対独)は陸上の戦いがメインになるので、非常にありがたい技術である。

12月20日:三菱重工業が「改良型中戦車」を開発。

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1942年の後半は、ほとんど技術開発しか特筆すべき事項がなくなった。そして迎えた1943年も、いきなり研究成果から。

1月7日:中島飛行機が「発展型護衛戦闘機」を開発。

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1月7日:アルゼンチンで “大臣の逝去” が発生

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アグスティン・ペドロ・フスト元大統領。

1月15日:東京工廠が「改良型空挺師団」を開発。

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2月2日。

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しつこいっ!

2月14日:三菱飛行機が「発展型戦術爆撃機」を開発。

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三菱重工が開発した陸軍の傑作重爆。史実では、1944年初頭に制式化され春から本格的に量産が開始(製造機数は698機)されたとのことなので、約1年ばかり早く開発されたことになる。

2月18日:中国(国民党)のスパイが日本に潜入。日本と中国(国民党)の関係が外交問題の発生により悪化しました。

2月20日。

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大鳳型空母2隻の竣工である。

まったく新しい戦術思想(空母機動部隊の前方に進出させて味方航空機の中継基地として使用する)のもとに建造された重防御の装甲空母。史実では、大鳳はわずか3ヶ月(竣工:1944年3月7日、沈没:1944年6月19日)の生涯だったが、この世界では末永く活躍してもらおうと思う。

ということで、大鳳と祐鳳は第2艦隊(山本中将)に配属。

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