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2009年12月28日 (月)

第51話 イタリア ギリシアを併合

Hirohito 天皇陛下

「前回、第50話を迎えて思ったのだが…」

Tojo 東条首相

「はい?」

Hirohito 天皇陛下

「話の侵攻が…いや違った、進行がちと緩慢に過ぎはせんか」

Tojo 東条首相

「…」

Hirohito 天皇陛下

「独ソ戦の起きる気配がなく欧州戦線が完全な膠着状態にある以上、わが国としてはひたすら研究開発と軍事力増強に勤しみつつ、対ソあるいは対独戦の準備に専念するしかないのはわかるが、当ブログの読者にしてみれば、毎回毎回あきもせずに研究内容の画像と他国の政変のニュースばかりでは、さすがにうんざりするというものであろう」

Tojo 東条首相

「私もその点は考えないでもなかったのですが…アクセス数が今ひとつ伸びないのは、そのあたりが原因でしょうか」

Hirohito 天皇陛下

「それは何とも言えぬが…いずれにせよ、欧州戦線に変化が生じるまでは些末なできごとは項目表記のみにとどめ、展開をスピードアップするべきだな。たとえ独ソ戦が起きるとしても、まだ半年以上も後のことであるし」

Tojo 東条首相

「さっそく然るべく取り計らいます」

9月5日:呉海軍工廠が「発展型大型空母」を開発。

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大和型戦艦の三番艦になるはずだった「信濃」の建造が可能になった。しかし、建造の予定はない。装甲空母は大鳳型2隻があるから、もう要らんだろう。

9月7日:中島飛行機が「発展型迎撃機」を開発。

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9月13日。

Photo

9月22日:イギリスで “大臣の逝去” が発生。

9月26日:1 原子炉の配置準備完了。

10月14日:イギリスで “大臣の逝去” が発生。

イギリスって、やたら閣僚が死ぬ。

10月20日:第4戦闘飛行団が中島 キ-84 4式戦 疾風に改良。
10月26日:第1戦闘飛行団が中島 キ-84 4式戦 疾風に改良。
10月26日:第2戦闘飛行団が中島 キ-84 4式戦 疾風に改良。
10月26日:第5戦闘飛行団が中島 キ-84 4式戦 疾風に改良。
10月26日:第6戦闘飛行団が中島 キ-84 4式戦 疾風に改良

1式戦「隼」の後継機として開発された陸軍の万能戦闘機。長距離侵攻と迎撃の双方をこなせる高性能機というふれこみで「大東亜決戦機」と呼ばれた。日本軍機中第3位の生産数(3499機)である。

11月2日:IJN 赤城 付属部隊が零戦52型 / 彗星艦爆11型 / 天山艦攻11型に改良。
11月2日:IJN 加賀 付属部隊が零戦52型 / 彗星艦爆11型 / 天山艦攻11型に改良。
11月2日:IJN 龍驤 付属部隊が零戦52型 / 彗星艦爆11型 / 天山艦攻11型に改良。
11月2日:IJN 翔鶴 付属部隊が零戦52型 / 彗星艦爆11型 / 天山艦攻11型に改良。
11月2日:IJN 瑞鶴 付属部隊が零戦52型 / 彗星艦爆11型 / 天山艦攻11型に改良

米軍の新型戦闘機に対抗するため、一撃で撃墜されない防弾装備と速力を重視して開発された機体。従来の零戦とは異なる一撃離脱戦法をコンセプトとした戦闘機であった。防御を犠牲にして、ひたすら速力や格闘性能を追い求めた結果、日本軍にはドッグファイトを戦い抜くだけの熟練搭乗員は数少なくなっており、もはや一撃離脱戦法で対抗するしかなかったのである。

彗星は99式艦爆の後継として開発された艦上爆撃機、天山は艦上攻撃機で97式艦攻の後継である。

11月5日:東京工廠が「基本型機械化師団」を開発

11月13日。

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11月20日。

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同日。

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さらに…

11月20日。

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やられたら、倍にしてやり返す。

12月8日:朝永振一郎が「改良型電子コンピューター」を開発。

12月12日:中国(国民党)のスパイが日本に潜入。日本と中国(国民党)の関係が外交問題の発生により悪化しました。
12月13日:国内で中国(国民党)のスパイを発見して暗殺。
12月13日:我が国は中国(国民党)の研究チーム'中央研究院'の研究を遅らせることに成功。

またしても、復讐倍返し。

12月14日:ソ連のスパイが日本に潜入。日本とソ連の関係が外交問題の発生により悪化しました。

12月15日。

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相手がソ連でも容赦なし。

12月15日:山下奉文が「航空船団防衛ドクトリン」を開発。
12月16日:山本五十六が「護衛空母任務ドクトリン」を開発。

年が明けて1944年。今年こそは激動の年であってほしい。

1月11日:ウルグアイで “突然の政府交代” が発生。

1月30日:中島飛行機が「飛行爆弾」を開発。
2月26日:東京工廠が「改良型機械化師団」を開発。

3月11日。

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史実では、ギリシャはイタリア・ドイツ・ブルガリアの三国に分割占領されたのだが、ここではこのとおりイタリアが独占。

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3月13日:畑俊六が「重点爆撃ドクトリン」を開発。

★その他の「ハーツ オブ アイアンⅡ」プレイレポートは「芸急歴史資料館」で。

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