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2010年1月29日 (金)

第55話 上海占領

寧波地方の天候は快晴。宣戦布告も済ませたことだし、心おきなく空挺作戦発動。

Hoi0313

高雄基地を飛び立った3個輸送飛行隊が寧波上空へ。

7月4日:第1輸送飛行隊がニンポーに到着。
7月4日:第2輸送飛行隊がニンポーに到着。
7月4日:第3輸送飛行隊がニンポーに到着。

すかさず、寧波沖で待機していた上陸部隊も…

7月4日:第31歩兵軍団がニンポーで上陸を完了。
7月4日:第34歩兵軍団がニンポーで上陸を完了。
7月4日:第30歩兵軍団がニンポーで上陸を完了。
7月4日:第33歩兵軍団がニンポーで上陸を完了。
7月4日:第3軍司令部がニンポーで上陸を完了。

Hoi0314

7月5日:中国(国民党)軍が我が国を爆撃し、タイペイの工業力に0.08, 希少資源生産に1.23, 金属生産に1.23, エネルギー生産に0.15の損害!

これはいわゆる「戦略爆撃」か。中国ごときがなんちゅう小癪な。頭にきたので、プレイ国を国民党にしてのぞいてみるとナンチャン(南昌)空軍基地にこんなのがいた。

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Hata 畑空軍総司令官

「フィアット社が開発した第二次世界大戦当時のイタリア空軍の双発爆撃機ですな。史実では1938年にわが帝国陸軍に輸出され、イ式重爆撃機として中国戦線で使用されました。イタリアから中国に輸出されたという史実はないようですが、どこでどう歴史がねじ曲がったんでしょうな」

Hirohito 天皇陛下

「おいおい。ねじ曲げた我々がそれを言ってはいかんだろう」

7月5日。

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7月5日:我が軍はフーチョウ上空にて敵の航空機と交戦。
7月5日:我が軍の航空部隊がフーチョウ上空で中国(国民党)軍を相手に戦って勝利。

Hoi0320

敵機はカーチス・ホーク75-A。その名のとおり、米国のカーチス社で開発された戦闘機である。こちらは史実でも米国から中国に輸出された形跡がある。

7月5日:ナンキンで敵部隊に空爆を開始。

Hoi0317

7月6日。

Hoi0321

ジョン・J・カーティンなる人物。

7月6日:中国(国民党)がチーナンを爆撃し、工業力に0.14, 希少資源生産に1.26, 金属生産に0.11の損害を与えた。
7月7日:我が軍はチーナン上空にて敵の航空機と交戦。

Hoi0325

7月8日:第3軍司令部がハンチョウに到着。
7月8日:第34歩兵軍団がハンチョウに到着。
7月8日:第33歩兵軍団がハンチョウに到着。
7月8日:第30歩兵軍団がハンチョウに到着。
7月8日:第31歩兵軍団がハンチョウに到着。

Hoi0326

7月10日:スーチョウで敵部隊に空爆を開始。
7月12日:我が軍がスーチョウで敵軍と交戦。

Hoi0327

7月14日:呉海軍工廠が「準現代型駆逐艦」を開発。

7月14日 15:第30歩兵軍団がスーチョウに到着。
7月14日 15:第34歩兵軍団がスーチョウに到着。
7月14日 15:第31歩兵軍団がスーチョウに到着。
7月14日 15:第33歩兵軍団がスーチョウに到着。

7月15日:中国(国民党)で “工場を内陸に疎開させる” が発生

Hoi2DataWikiより
「日本との戦争が始まったことを受け、政府当局は750ある工場を疎開させることにした。これは120,000トンの工場設備と42,000人の工場労働者を低地の工業地帯から内陸の四川省、貴州省、雲南省まで移動させるというものであった。設備の運搬は大半がロバや牛の轢く荷車によって行われた。運搬距離も気が遠くなるほど長く、道路もほとんど整備されていなかったことから、疎開は驚くほど過酷な事業となった」

7月15日:シャンハイで敵部隊に空爆を開始。

同日。

Hoi0332

Hoi0333

7月17日:第3機甲軍団がシャンハイに到着。
7月17日:第2機甲軍団がシャンハイに到着。
7月17日:第1機甲軍団がシャンハイに到着。

7月22日:我が軍がウーフーにおいて中国(国民党)軍を破った。

Hoi0334

7月24日:第4機甲軍団がウーフーに到着。
7月24日:第5機甲軍団がウーフーに到着。

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