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2010年2月 8日 (月)

第56話 「逆」補給封鎖 完成

7月25日:川崎重工が「発展型兵站組織」を開発。

ウーフー(蕪湖)における戦闘で「反撃」イベント発生。

ハーツオブアイアン架空戦記HOI2

まあ、通常の場合、攻撃されれば反撃するわな。

7月26日:ホーフェイで敵部隊に空爆を開始。

ハーツオブアイアン架空戦記HOI2

7月28日。

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7月29日:我が軍はホーフェイ上空にて敵の航空機と交戦。
7月29日:我が軍の航空部隊がホーフェイ上空で中国(国民党)軍を相手に戦って勝利。

ハーツオブアイアン架空戦記HOI2

8月1日:我が軍がナントンにおいて中国(国民党)軍を破った。

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8月6日:第6工兵軍団がナントンに到着。
8月6日:第4工兵軍団がナントンに到着。
8月6日:第5工兵軍団がナントンに到着。
8月6日:第6山岳軍団がナントンに到着。
8月6日:第3工兵軍団がナントンに到着。
8月6日:第1海兵軍団がナントンに到着。
8月6日:第2海兵軍団がナントンに到着。
8月6日:第3海兵軍団がナントンに到着。
8月6日:第5山岳軍団がナントンに到着。
8月6日:第25歩兵軍団がナントンに到着。
8月6日:第8山岳軍団がナントンに到着。
8月6日:第27歩兵軍団がナントンに到着。
8月6日:第7山岳軍団がナントンに到着。
8月6日:第9山岳軍団がナントンに到着。

8月12日:中国(国民党)のスパイが日本に潜入。日本と中国(国民党)の関係が外交問題の発生により悪化しました。

これ以上、悪化のしようもないだろうに。ともかく、やられたらやり返す。

8月12日:国内で中国(国民党)のスパイを発見して暗殺。
8月12日:国内で中国(国民党)のスパイを発見して暗殺。

8月14日:第6工兵軍団がヤンチョウに到着。

8月17日:中島飛行機が「ターボジェット戦術爆撃機」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記HOI2

「橘花」とあるが、史実では「橘花」は双発のジェット戦闘機であり、いかに拡大解釈しても「戦術爆撃機」の範疇には入らないような…。

8月25日:第30歩兵軍団がホーフェイに到着。
8月25日:第39歩兵軍団がホーフェイに到着。
8月25日:第2工兵軍団がホーフェイに到着。

ハーツオブアイアン架空戦記HOI2

首都・ナンキン(南京) を包囲して“逆”補給封鎖完成。

Togo 東郷外相

「“逆”補給封鎖とは何です?」

Sugiyama 杉山陸軍総司令官

「通常の補給封鎖は、補給を受ける側の部隊を包囲して、外部から物資の供給ができないようにすることですが、逆補給封鎖は、物資を供給する側、つまりこのゲームでは首都を包囲することによって、首都以外の地域に物資が運び出されないようにするわけです。うまくいけば敵の全軍を崩壊させることができる強力な戦法であります」

Dobashi 土橋情報相

「あくまで成功すれば…の話ですよね。いかにもゲーム的というか、チートですな」

Sugiyama 杉山陸軍総司令官

「んじゃ、雲南省の山奥や新疆の砂漠まで蒋介石を追って派兵しますか?」

Dobashi 土橋情報相

「……」

Sugiyama 杉山陸軍総司令官

「決まりですな。それではこのまま国民党軍の崩壊を待つことにしますぞ」

8月26日、ウーフー(蕪湖)で蒋介石軍との戦闘。

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8月28日:朝永振一郎が「半核分裂爆弾」を開発。

さて、日本軍の逆補給封鎖により首都・南京からの物流が完全に途絶えてしまったので、国民党軍は必要な物資をどこから得ているかというと…

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同盟国シーベイサンマ(西北三馬)軍閥の首都・ゴルムドである。

ただ、そのゴルムドの備蓄もごらんのように…

ハーツオブアイアン架空戦記HOI2

乏しい限り。

国民党軍の投降&武装解除も、そう遠いことではあるまい。

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