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2010年4月 9日 (金)

第61話 対ソ戦開始

7月20日:1 原子炉の配置準備完了。

原子炉の規模が8レベルに。

7月20日:中国(国民党)が日本にて研究開発の妨害に失敗。

7月28日:川崎重工が「発展型食品工業」を開発。

欧州の状況。

Hoi0674

なんとなくドイツの勢いが鈍くなってきたような…。特にバルカン半島方面では、旧ルーマニア・ブルガリアが赤化されつつある。これ以上、ソ連を調子づかせるとあとがやっかいないので、そろそろ宣戦してドイツと東西からソ連を挟撃しなくてはなるまい。

8月4日:三菱飛行機が「ターボジェット海軍爆撃機」を開発。

8月10日。

Hoi0679

Tojo 東条首相

「陛下、OKボタンをクリック願います」

Hirohito 天皇陛下

「うむ」

Hoi0682

8月10日:我が軍がイマン川で敵軍と交戦。

さっそく激しい戦闘が…。

Hoi0683

8月11日。

Hoi0684

8月11日:中国(国民党)が日本, 満州, インドネシア, 南部連合国, カリフォルニア と シャンシーと軍事同盟を締結。

ここに大きく歴史は転換した。東アジア、というか環太平洋(オセアニア除く)反共統一戦線の成立である。

8月11日。

Hoi0686

えーと…なんだかややこしいのだが、日中戦争の最中に、工作員を使ってシーベイサンマ(西北三馬)でクーデターを起こさせ親日政権を立てたことから、中国国民党とシーベイサンマは敵対関係になり、シーベイサンマが国民党に宣戦。で、わが日本はその国民党とは講和して、このたび同盟を締結したので、自動的にシーベイサンマを戦争状態に戻ったわけ。

8月13日:我が軍はシンチン上空にて敵の航空機と交戦。

Hoi0690

ヤコブレフYak-3。実戦においてはソ連最優秀戦闘機ともいわれたほどの働きを残したらしいが、どういうわけか指揮統制値と士気がここまで低くては…。

8月14日:第1海兵軍団がイマン川で上陸を完了。
8月14日:第2海兵軍団がイマン川で上陸を完了。
8月14日:第3海兵軍団がイマン川で上陸を完了。
8月14日:第10山岳軍団がイマン川で上陸を完了。
8月14日:第11山岳軍団がイマン川で上陸を完了。
8月14日:第12山岳軍団がイマン川で上陸を完了。
8月14日:第9山岳軍団がイマン川で上陸を完了。

Hoi0693

極東ソ連軍の分断に成功。あとは各個撃破あるのみ。

8月14日:我が軍はウランホト上空にて敵の航空機と交戦。

Hoi0695

ベレズニャク・イサイエフ Bi-1って、ロケット戦闘機だぜ。しかし、相変わらず指揮統制値と士気は最低レベル。要するに「やる気なし」ということなので…

8月15日:我が軍の航空部隊がウランホト上空でソ連軍を相手に戦って勝利。

モンゴルでも日ソ両軍が激突。

8月18日:我が軍がウランバートルで敵軍と交戦。

Hoi0698

8月20日:我が軍の艦隊がウラジオストック湾で敵艦隊と交戦。

Hoi0700

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さらに…

8月24日:我が軍の艦隊がウラジオストック湾で敵艦隊と交戦。

Hoi0706

Hoi0709

いずれも1914年に就役した老朽戦艦。主砲は30cm砲3連装4基、速力は23ノットということで、わが機動部隊の敵ではない。至極当然の結果です。

西北三馬(シーベイサンマ)軍閥が、滅亡した旧中国共産党の勢力圏にまでいつの間にか進出してきていた。

Hoi0711

8月28日。

Hoi0714

もはや、ソ連海軍艦艇の墓場と化すウラジオストク湾。

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