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2010年4月25日 (日)

第62話 激闘!対ソ戦

8月29日。

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9月2日。

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沿海州攻略は順調。

9月4日。

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9月10日:東京工廠が「現代型歩兵師団」を開発。

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何と申しましても、陸上兵力の中心となるのは歩兵でありますから…。

9月22日。

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10月7日。

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西北三馬軍閥も「環太平洋反共統一戦線」に参加ご希望ということで、申し出を受諾。

10月8日:中島飛行機が「基本型ロケット迎撃機」を開発。

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「秋水」は太平洋戦争中、日本が飛行に成功した唯一のロケット戦闘機。檜山良昭氏の「日本本土決戦」では、B29相手に阿修羅のような活躍を見せる迎撃機だが、実際に開発・量産化できていたとしても戦力となりえたかは疑問。最高速度は時速900キロとぶっとんでいるが、飛行時間がわずか6分間では…。つまり秋水の空戦法は、敵機の来襲を察知したら即発進、高度10000メートルまで3分半で急上昇し、敵機に一撃を加えた後、飛行場までグライダー滑空で帰投するというものだったらしい。

10月10日:山下奉文が「集中突撃ドクトリン」を開発。

10月15日:我が軍がアルダン川で敵軍と交戦。

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10月15日:アルダン川で敵部隊に空爆を開始。
10月15日:我が軍がアルダン川においてソ連軍を破った。

10月27日:我が軍がホブトで敵軍と交戦。

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10月27日:我が軍がホブトにおいてモンゴル軍を破った。

1946年11月1日:我が軍がボルジャで敵軍と交戦。

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11月1日:ボルジャで敵部隊に空爆を開始。
11月1日:我が軍がボルジャにおいてソ連軍を破った。

11月3日:我が軍がチタで敵軍と交戦。

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11月3日:チタで敵部隊に空爆を開始。
11月3日:我が軍がチタにおいてソ連軍を破った。

11月9日:山本五十六が「空母戦ドクトリン」を開発。

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11月11日。

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11月11日:ペルシアはイギリス, イラク, フランス, オーストラリア, ニュージーランド, カナダ, 南アフリカ, ネパール, ブータン, イエメン, オマーン と ベルギーの側に立ってドイツ, スロヴァキア, イタリア, ハンガリー と クロアチアに宣戦を布告。

イギリス軍とソ連軍によるイラン進駐である。ただし、ここではなぜかソ連の名前は出てきていない。史実よりも5年以上遅れて発生。いずれにせよ、ナチス・ドイツよりだったイラン(=ペルシャ)の寝返りでドイツはかなり不利になるはず。

11月22日:我が軍がモゴチャで敵軍と交戦。
11月22日:モゴチャで敵部隊に空爆を開始。
11月22日:モゴチャで敵部隊に空爆を開始。

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11月23日:我が軍がモゴチャにおいてソ連軍を破った。

11月25日:高木貞治が「基本型情報理論」を開発。

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11月25日:我が軍がマヤで敵軍と交戦。

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11月25日:マヤで敵部隊に空爆を開始。
11月25日:我が軍がマヤにおいてソ連軍を破った。

12月6日:1 原子炉の配置準備完了。

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12月7日:我が軍がマヤで敵軍と交戦。

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12月7日:我が軍がマヤにおいてソ連軍を破った。

1946年も終わりが近づいてきたので、ここらで欧州の状況を確認。

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ソ連軍の勢力範囲がついにエーゲ海沿岸にまで達したようだ。

12月28日:日野自動車が「発展型自走砲」を開発。

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