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2010年5月 9日 (日)

第63話 1947年も対ソ戦

年が明けて1947年。対ソ戦の概況はこのとおり。

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沿海州はほぼ制圧。あとは時間をかけてツンドラ地帯を北上するのみ。さらに西に向けての進軍も精力的に行わねば。

1月1日:東京工廠が「発展型機械化師団」を開発。

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1月6日:我が軍がボダイボで敵軍と交戦。
1月6日:ボダイボで敵部隊に空爆を開始。

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1月12日。

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独ソ戦の状況。ソ連の進軍ペースがどんどん上がってきているような気がする。

1月20日。

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1月30日。

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わが軍もペースを上げなければ…予想よりも早く欧州が赤化してしまうかもしれん。

2月10日。

ソ連の勢力圏がアドリア海方面にまで伸びてきた。ヤバいね。

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2月15日。

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2月20日:中島飛行機が「改良型ロケット迎撃機」を開発。

Tec

2月22日:日野自動車が「準現代型対戦車砲」を開発。

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2月26日。

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Hoi2DataWikiより
「緒戦においてソビエト連邦は壊滅的敗北を重ね、戦争前に保有していた兵器のほぼすべてと多くの精鋭部隊を失い、西部地域を占領された。そのため現在は基礎訓練を積んだだけの徴集兵で戦線の穴を塞がざるを得ないような状況だ。だが敵は容赦などしない。ソ連の二大重要都市であるレニングラードとモスクワに危機が迫っていた。逼迫する状況の中、ソ連軍最高司令部は一般人民の愛国心に訴えて、彼らにドイツ軍の進撃を遅れさせ、最終的には食い止めさせる手段に出る。この独ソ戦の転換点を最も象徴するのが、この戦争を“大祖国戦争”であると宣言したスターリンのラジオ演説である」

…とまあ、史実ではこういうことなのだが、当世界の状況とはいささか矛盾している。ちなみに、このイベントが発生するとソ連軍の対地防御効率が0.8に設定されるというのだが、結果としてソ連軍がより強化されるのでは洒落にならんよな。

3月7日:呉海軍工廠が「現代型空母」を開発。

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旧式の烙印を押された「発展型超大型空母」って、船体が大和型の装甲空母「信濃」の次世代空母。それを旧式に追いやる「現代型空母」……想像もつかん。恐るべし。

3月30日、欧州の状況。

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ソ連軍の先鋒がエーゲ海に達した。ギリシャが赤く染まりつつある。

4月4日。

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バイカル湖東岸か…。空挺部隊をウランバートルに移動させ、そこから空挺作戦で暴動を鎮圧することにしよう。

4月20日、キリシャが…

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4月26日:東京工廠が「準現代型山岳師団」を開発。

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4月30日、ユーゴスラビアが…

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