大日本帝国【1-2】

2009年10月27日 (火)

第44話 対ポルトガル戦

7月11日:ペルーはエクアドルとの戦争において “最後まで戦う” を選択したとのことです。
7月11日:ペルーがエクアドルに対して宣戦を布告。
7月11日:コロンビアはペルーとエクアドルの戦争において “中立の立場をとるべきだ” を選択したとのことです。
7月11日:ペルーで “突然の政府交代” が発生。

このあたり、SS撮り忘れています。

で、7月が何事もなく過ぎ去ってしまった。おまけにヒトラーの動向は不明。

Tojo東条首相

「それでは、陛下。準備にかかりまする」

Hirohito 天皇陛下

「うむ」

アゾレス近海に艦隊および上陸部隊を派遣。

8月8日:第4輸送艦隊が大西洋中央海嶺北部南側に到着。
8月8日:第6輸送艦隊が大西洋中央海嶺北部南側に到着。
8月9日:第5輸送艦隊がアゾレス海西部に到着。

Tojo東条首相

「開戦準備完了です。陛下、宣戦の詔を」

Hirohito 天皇陛下

「うむ」

天佑を保全し、万世一系の皇祚(こうそ)を践(ふ)める大日本帝国皇帝は、忠実勇武なる汝有衆(ゆうしゅう)に示す。朕(ちん)茲(ここに)に葡国に対して戦を宣す。朕が百僚有司(ひゃくりょうゆうし)は、宜(よろし)く朕が意を体し、陸上に海面に、葡国に対して交戦の事に従い、以て国家の目的を達するに努力すべし。苟(いやしく)も国際法に戻(もと)らざる限り、各々機能に応じて、一切の手段を尽すに於て、必ず遺漏(いろう)なからんことを期せよ。

日清戦争開戦時の清国に対する詔を葡国(ポルトガル)に変えたものです。

8月10日:日本がポルトガルに対して宣戦を布告。

8月12日:第15歩兵軍団がアゾレス諸島で上陸を完了。
8月12日:第10歩兵軍団がアゾレス諸島で上陸を完了。

速攻でアゾレス諸島を攻略。多額の資金提供がこの場面で活きたと思いたい。

8月13日:東京工廠が「基本型空挺師団」を開発。

Screensave0_1

8月13日:呉海軍工廠が「発展型空母」を開発。

Screensave1_1

「大鳳」。日本海軍初の装甲空母である。そのわりには装甲関係の研究項目がない。直立傾斜煙突も画期的だったのに。アングルド・デッキなんて採用していないんだから「斜め飛行甲板」の研究も不要。

8月14日:第11歩兵軍団がアゾレス諸島で上陸を完了。
8月14日:第12歩兵軍団がアゾレス諸島で上陸を完了。
8月14日:第1騎兵軍団がアゾレス諸島で上陸を完了。
8月14日:第13歩兵軍団がアゾレス諸島で上陸を完了。
8月14日:第1軍司令部がアゾレス諸島で上陸を完了。

続々と第1軍の各部隊がアゾレス諸島に進駐。

8月17日:第3艦隊がカディス湾に到着。
8月17日:第6輸送艦隊がカディス湾に到着。
8月17日:第4輸送艦隊がカディス湾に到着。
8月18日:第6輸送艦隊がリスボン海岸に到着。
8月18日:第4輸送艦隊がリスボン海岸に到着。

アゾレスを拠点にして、ポルトガル本土攻略戦を開始。首都・リスボンと南部のファロ近郊で同時上陸作戦敢行。エヴォラ(アルカセルド・サル)付近に駐屯する敵部隊を挟撃する狙いである。

8月20日:第15歩兵軍団がファロで上陸を完了。
8月20日:第10歩兵軍団がファロで上陸を完了。
8月20日:第11歩兵軍団がファロで上陸を完了。
8月20日:第12歩兵軍団がファロで上陸を完了。
8月20日:第1騎兵軍団がファロで上陸を完了。

Hoi0002

ファロ:アルガルヴェ地方の首都であり、ポルトガルの南の玄関口である。

続きを読む "第44話 対ポルトガル戦"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月20日 (火)

第43話 突然の政府交代

6月7日。

Hoi_977

対ソ戦のハードルが大きく下がった。

6月10日。

Hoi_979

ナチスの創立メンバーであり、長らくヒトラーの側近として党活動に従事してきたルドルフ・ヘスであったが、1930年代末には精神的な病によって、その影響力を失いつつあったらしい。

1941年5月10日、ヘスは自ら戦闘機を操ってイギリスに飛ぶ。目的はイギリスとの停戦交渉であり、旧知のハミルトン公爵を介して独力で独英単独講和をまとめようとしたのだが、ものの見事に失敗に終わった。
一連の行動は精神を病んだヘスの独断とされ、彼は解任。その権限は新たにナチ党官房長に任命されたマルティン・ボルマンが掌握することとなる。

この世界でも、事件の推移がある程度再現されており、ヘスに代わってボルマンが登場している。

6月11日:ヴィシーフランスで “仏領ソマリランドが寝返る” が発生。
6月11日:フランスで “仏領ソマリランドが加わる!” が発生。

同日。

Photo

現人神でいらっしゃる天皇陛下で防ぎようがないという、恐るべき「突然の政府交代」。そのまま受け入れれば国民不満度が-1%(現状は0%なので意味はない)下がるが、クーデターを鎮圧するとハネ上がるはず(スクリーンショットを撮り忘れた)なので、ここは運命を甘受する。

Screensave2

から

Hoi_983

に閣僚がごっそり変わった。さあ、いよいよ戦時内閣・東条首相の登板である。

Tojo東条首相

「さっそくだけど、内務大臣の中村は替えるよ」

Hoi_984

から

Hoi_985

に。

中村明人は太平洋戦争時のタイ国駐屯軍司令官。馬場英一は広田内閣で蔵相、近衛内閣で内相を歴任した人。土肥原賢二は諜報・謀略畑の人だが、航空総監の経験があるということで、このような人事になったのだろう。

Tojo東条首相

「消費財の需要は上がっても、外国ICが15%も増加するのは嬉しいよね」

続きを読む "第43話 突然の政府交代"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月13日 (火)

第42話 対ポルトガル戦略 転換?

4月3日:畑俊六が「先制攻撃ドクトリン」を開発。

Tec

4月4日:第4歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第53歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第14歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第23歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第2歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第16歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第10歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第8歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第25歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第3歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第1歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第52歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第48歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:近衛第2師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第19歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第20歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第1歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第5歩兵師団が歩兵 '41に改良。
4月4日:第2歩兵師団が歩兵 '41に改良。

'41年型歩兵の配備開始。独ソ陸軍とわたり合うための最低限の条件をクリアした。

4月4日。

Hoi_962

イブン・ファイサル・ガジ1世なる人物らしい。だが、人となりがよくわからんので、そのあたりの経緯についてはWikipediaから抜粋。

「1939年に第二次世界大戦が始まり、枢軸国がイギリスやフランスなど連合国を圧倒する中、枢軸国と結んで英国支配を覆すという希望がイラクの政治家に広まった。この年、イラクはイギリスの要請でナチス・ドイツに宣戦、ドイツと国交を断絶した。しかし1940年には反英派のラシード・アリー・アル=ガイラーニーが首相となり、ドイツやイタリアと結び、石油などの資源を枢軸国に供給しようとした。彼らはイラクに長年住んでいたユダヤ人社会に対する暴動を組織したほか、王室側近から親英派を追い落とそうとした。しかし北アフリカ戦線でのイギリスの勝利により彼らは後ろ盾を失い、1941年1月末にはハーシム家のイラク王即位以来政治力を持っていた親英派のヌーリー・アッ=サイードが首相に返り咲いた」

Hirota 広田外相

「ポルトガルで思いもよらぬ動きがありました。これをご覧ください」

Hoi_964

Hirohito 天皇陛下

「…?」

Hirota 広田外相

「イギリスがポルトガルに対する独立保障を撤回したのです」

Hayashi Ogawa Kanin

一同「!!!」

Hirohito 天皇陛下

「しかし、これは好都合ではないか」

Kanin 閑院宮統合参謀総長

「実は仰せのとおりで。対ポルトガル戦=対連合国戦という構図が崩れましたゆえ、これで正面からポルトガルにケンカを売ることができます」

Ogawa小川情報相

「アゾレス工作に投入した多額の資金が惜しいといえば惜しゅうございますが…」

Hirohito 天皇陛下

「ま、これでアゾレスにコトが起きれば願ったり叶ったりだ」

そのアゾレス、数値は32%に。

Hoi_967

続きを読む "第42話 対ポルトガル戦略 転換?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

第41話 アゾレス工作 順調

11月17日:日産自動車が「基本型ロケット砲」を開発。

Tec

アゾレス諸島のパルチザン発生率が3%に。でも、1%も3%も大して変わらんよな。

Hoi_883

12月10日:山下奉文が「縦深作戦ドクトリン」を開発。

Tec_2

12月21日:ヴィシーフランスで “赤道アフリカが自由フランスに寝返る” が発生。
12月21日:フランスで “赤道アフリカが自由フランスに寝返る” が発生。

12月25日:中島飛行機が「飛行爆弾開発」を開発。

Tec_3

風船爆弾のことかと思ったが、どうやら違うようだ。よかった。

12月29日:日野自動車が「改良型対戦車砲」を開発。

Tec_4

明けて1941年1月1日。

Hoi_916

これって、ソビエト共産党の恒例行事か?

1月11日:東京工廠が「基本型海兵師団」を開発。

Tec

1月12日。

Hoi_920

窮地に追いつめられた中国共産党=毛沢東が悲鳴を上げているが、言うまでもなく黙殺。こう言っちゃあ何だが、中共なんて潰れてしまったほうが世のため人のため。どうせこのまま放っておいたら「文化大革命」なんて、とんでもないことをやり出すんだから。

そうこうしているうちに、アゾレス諸島のパルチザン発生率が10%に。ようやく二桁に到達したか。

Hoi_921

1月21日:ドイツで “大臣の逝去” が発生。

カール・フリードリヒ・フォン・ジーメンスなる人物らしい。

続きを読む "第41話 アゾレス工作 順調"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月25日 (金)

第40話 第1軍 ボストンへ

ぼちぼちとアゾレス諸島攻略の準備を始めようかな、ということで、第1軍を日本領北東アメリカのボストンへ移送する。

Hoi_834

9月13日:ドイツがノルウェーを併合。

Hoi_837

9月18日:東条英機が「編隊戦闘ドクトリン」を開発。

Tec

すっかり忘れていたのだが、中国大陸での国共内戦は続いており(開戦はいつだったっけ?)、史実と違ってここでは共産党が窮地に追い込まれていた。

Hoi_852

ピンリアン(平涼)とシアンヤン(咸陽)を失い、残るのは本拠地・イェンアン(延安)のみ。

10月4日:第10歩兵軍団がボストンで上陸を完了。
10月4日:第1軍司令部がボストンで上陸を完了。
10月6日:第11歩兵軍団がボストンで上陸を完了。
10月6日:第15歩兵軍団がボストンで上陸を完了。
10月6日:第12歩兵軍団がボストンで上陸を完了。
10月6日:第14歩兵軍団がボストンで上陸を完了。

約1ヶ月の船旅だった。とりあえずボストンで旅装をといて、一休み。ここからアゾレス諸島への移動は時期を見て行なうことにする。

Hoi_855

10月7日:高木貞治が「改良型暗号解読機」を開発。

Tec

10月10日:我が国はアゾレス諸島でパルチザンへの資金援助に成功。我々の計画が相手国に察知されました。これは外交関係に影響を及ぼすでしょう。

資金援助の効果がようやく目に見える形で現れた。アゾレス諸島のパルチザン発生率がやっと0から1%に。10%じゃない、たった1%です。

Hoi_859

10月18日:我が国がポルトガル政府に対する中傷工作を開始。我々の計画が相手国に察知されました。これは外交関係に影響を及ぼすでしょう。

パルチザン発生率は2%に。ほんっとに気が遠くなってくる。

Hoi_862

続きを読む "第40話 第1軍 ボストンへ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

第39話 日独伊三国軍事同盟 締結

8月15日:ドイツで “ヴィシーフランス ― 占領地域の一部返還” が発生。
8月15日:イタリアで “ヴィシーフランス ― 占領地域の一部返還” が発生。

8月20日。

Hoi_813

う~、心情的には助けてやりたいのだが…ごめん、却下。

8月28日。

Hoi_814

マンネルヘイム将軍かと思ったが、どうやら違うようだ。

9月1日:ヴィシーフランスで “ニューカレドニアとオセアニアが自由フランス支持を表明!” が発生。
9月1日:フランスで “ニューカレドニアとオセアニアが自由フランス支持を表明!” が発生。

Hoi2DataWikiより
「1940年7月18日、ミシェル・ヴィルジを長とする現地の委員会が自由フランスに従うと表明したことで、ニューカレドニアとオセアニアが自由フランス陣営に加わった!」

9月3日。

Hoi_818

Hirohito 天皇陛下

「や、これはかたじけない。ありがたく頂戴するとしよう」

9月5日。

Hoi_819

Hoi_820

Hoi2DataWikiより
「トランシルヴァニア地方は第一次世界大戦直後までオーストリア=ハンガリー帝国の領土であった。しかし敗戦国となったハンガリーはトリアノン講和条約により領土が戦前の3分の1に縮小、人口の5分の3を失った。トランシルヴァニア地方は新しく誕生したルーマニアの領土に組み入れられた。これに不満を持っていたハンガリーの指導者ホルティ提督が国境線の変更を求め、1940年のウィーン裁定によりルーマニアからトランシルヴァニア北部を取り戻した」

9月5日:ドイツはウィーン裁定において “ルーマニアに裁定を受け入れるよう圧力をかける” を選択したとのことです。

Hoi2DataWikiより
「1940/09/04 ソ連のベッサラビア要求をのんだルーマニアに対して、ハンガリーは以前からのトランシルヴァニア割譲要求をさらに強く求めるようになった。この地域はベッサラビアと同様、WW1でルーマニアが獲得した地域であった。この不和がソ連のバルカン進出を助ける事になりかねないと危惧したヒトラーは強硬な解決策を採り、ハンガリーへのトランシルヴァニア割譲・ブルガリアへのコンスタンツァ割譲を決定してしまう。これがウィーン裁定で、ドイツはこの代償としてルーマニアにドイツ軍を派遣し安全保障の責を負うこととなった」

同日。

Hoi_821

9月5日:ハンガリーで “ウィーン裁定 ― ルーマニアがドイツの圧力に屈する” が発生。

その結果、史実と同様に北部トランシルヴァニア、より具体的にはクルージュナポカとサトゥマレの2州がハンガリーに割譲された。

Hoi_823

続きを読む "第39話 日独伊三国軍事同盟 締結"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 4日 (金)

第38話 ヴィシー政権 仏印要求を拒否

7月16日。

Hoi_786

Hoi_787

Hoi2DataWikiより
「枢軸陣営がバルカン半島への攻勢を強めていくと、イギリスはギリシャに独立を保障すると提案した。枢軸陣営のさらなる勢力拡大を防ぐためである」

このイギリスとギリシャのやりとり、まったく噛み合っていない。ギリシャにしてみれば、「要らんことをしてくれるな」とイギリスのおせっかいを撥ねつけたわけで、当てがはずれて苦虫を何万匹も噛みつぶしているであろうチャーチルの顔を想像すると、実におもしろい。

ゲーム中でも独立保証はかかっていないのだが…

Hoi154

この判断、ギリシャにとって吉と出るか凶と出るか。

7月18日:我が国に “理論的大躍進 - 秘密兵器” が発生した。

Photo

7月20日:三菱重工業が「基本型自走砲」を開発。

Tec

7月27日:第25駆逐隊 付属部隊が射撃管制に改良。
7月27日:第26駆逐隊 付属部隊が射撃管制に改良。
7月27日:第21駆逐隊 付属部隊が射撃管制に改良。
7月28日:第22駆逐隊 付属部隊が射撃管制に改良

例によっておかしな日本語だが、要するに射撃管制装置を搭載したということ。これによって、対艦攻撃力および沿岸攻撃力が+2、最大射程が+10される。

7月29日。

Hoi_790

Hoi2DataWikiより
「開戦当初、戦略家の大半が侵攻の勢いはすぐに衰え、戦いは進撃速度をキロメートルでなくセンチメートルで計る第一次大戦のような消耗戦へと移行すると信じて疑わなかった。しかしドイツ軍は前代未聞の戦法でフランスの防衛線を突破する。ドイツ軍の侵攻を阻止するために建設されたマジノ線は無用の長物と化した」

8月3日:日野自動車が「改良型野砲」を開発。

Tec

8月8日:中島飛行機が「改良型迎撃機」を開発。

Tec_2

続きを読む "第38話 ヴィシー政権 仏印要求を拒否"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月28日 (金)

第37話 ソ連 バルト三国を併合

1940年5月16日。

Hoi_748

穏健派・チェンバレンから武断派・チャーチルへ。95%の確率でこうなる。

ちなみに、こうならない5%が当たった場合は、首相にはハリファックス卿(?)が就任するらしい。

5月22日。IRA(アイルランド共和軍)に対する資金援助と並行して…

Hoi_750

Hoi_752

6月1日:川崎重工が「小火器製造ライン」を開発。

Tec

陸上ユニットの生産や編成に要する時間がかなり短縮される。いいことずくめ。

6月2日。

Hoi_754

6月2日:モンゴルはソ連の側に立ってラトヴィアに宣戦を布告。
6月2日:タンヌ・トゥヴァはソ連 と モンゴルの側に立ってラトヴィアに宣戦を布告。
6月2日:エストニアはラトヴィアの側に立ってソ連, モンゴル と タンヌ・トゥヴァに宣戦を布告。

ソ連、というかスターリンがその強欲ぶりを如何なく発揮し、バルト三国蹂躙に着手。

6月11日。

Hoi_762

対ソ追随に反対する勢力の仕業かと思ったが…路線に変更はないようだ。

6月14日。

Hoi_764

同日。

Hoi_766

Hoi2DataWikiより
「我々はヨーロッパ本土からの撤退を余儀なくされた。コンゴで態勢を立て直さなければ!」

だが、本当にコンゴで態勢を立て直せるのか、疑問。

1880年代末から1900年代初頭にかけてのベルギー王・レオポルド2世による圧政の影響で、おそらく現地の反ベルギー感情は高いと思われるのだが。たとえ、コンゴが国王の私有地でなくなり、ベルギー政府の直轄植民地となって統治の実情は改善されたといっても
ねぇ。

ところで、ベルギー陥落とはいえ、軍はまだゲント州で最後の抵抗を見せている。しかも、現在のところベルギー領の大部分を実効支配しているのはフランス軍。これどういうこと?

Hoi_768_2

続きを読む "第37話 ソ連 バルト三国を併合"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月21日 (金)

第36話 北欧侵攻&黄色作戦

3月2日:川崎重工が「航空機組立ライン」を開発。

Tec

航空機の製造時間が大幅に短縮される。非常に喜ばしい。

3月11日:中島飛行機が「改良型護衛戦闘機」を開発。

Tec_2

零戦32/22型の開発完了。

零戦32型は基地防空を主任務とする局地戦闘機だから迎撃機に分類されるのが正しい。零戦22型は、艦載機としての21型の後継機。エンジン換装によって性能向上を図ったものの、期待どおりの戦果をあげることはできなかった。

3月13日。

Hoi_712

3月13日:ノルウェーとデンマークがイギリス, イラク, フランス, オーストラリア, ニュージーランド, カナダ, 南アフリカ, ネパール, ブータン, イエメン と オマーンと軍事同盟を締結。

「演習」と言いつつ「実戦」です。いわゆる「北欧侵攻」の開始。

Hoi2DataWikiより
「(史実では)1940/04/09、ドイツはデンマークおよびノルウェーに同時侵攻を開始する。ドイツ軍はノルウェー首都オスロを含む南部への上陸には成功したが、北部ナルヴィクへの上陸部隊は英国艦隊に捕捉され撤退を余儀なくされた。だがヨーロッパ西部戦線でも戦闘が始まるとイギリス軍に戦力の余裕はなくなり、6月8日ナルヴィクが陥落すると、翌日ノルウェーはドイツと休戦し傀儡政権が樹立された」

3月21日。

Hoi_718

3月24日:山本五十六が「間接攻撃ドクトリン」を開発。

Tec_3

要約すると、艦船ユニットがより強力になるということだろうが…。軍事の専門家でないので、この場合の「間接攻撃」というのが具体的にどういった戦術を指すのかよくわからん。誰か教えてください。

3月26日。

Hoi_720

Hoi2DataWikiより
「デンマークは、地理上ドイツ軍の攻勢を防ぐことは不可能であった。デンマーク国王は動員令の発令を拒否し、4月9日に即日降伏した。両軍の死者はドイツ軍20人、デンマーク軍13人であった」

ドイツ軍の侵攻開始から約2週間でデンマークが白旗。でも、史実に比べれば激しく抵抗した様子。

3月26日:デンマークがイギリス, イラク, フランス, オーストラリア, ニュージーランド, カナダ, 南アフリカ, ネパール, ブータン, イエメン, オマーン と ノルウェーとの軍事同盟から脱退。

Hoi_722

続きを読む "第36話 北欧侵攻&黄色作戦"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 7日 (金)

第35話 オートメドン事件とか

10月4日。

Hoi_665

Hoi_664

ドイツとソ連が仲良く(?)ポーランドを半分こ。

10月4日:スロヴァキアで “モロトフ・リッベントロップ協定 ― ソ連へ東部ポーランドを割譲” が発生。
10月4日:ハンガリーで “モロトフ・リッベントロップ協定 ― ソ連へ東部ポーランドを割譲” が発生。
10月4日:ルーマニアで “モロトフ・リッベントロップ協定 ― ソ連へ東部ポーランドを割譲” が発生。

10月6日:三菱飛行機が「改良型戦術爆撃機」を開発。

Tec_3

100式重爆「呑龍」登場。だが、いまいち中途半端な機種なので、4式重爆「飛龍」に期待しよう。

10月11日

Photo

…ということで、イギリスとの関係が悪化。

独仏国境付近で何やら戦火が。

Hoi_669

Hoi_670

マジノ線をはさんで小規模な戦闘が発生したようだ。「nofog」コマンドで調べてみると…

Hoi_666

イギリス軍も駐留している様子。これじゃ小競り合いが起きるはずだ。

11月11日:山下奉文が「周辺防衛ドクトリン」を開発。

Tec

続きを読む "第35話 オートメドン事件とか"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月31日 (金)

第34話 第二次大戦 勃発

8月30日。

Hoi_619

Hoi_620

Hoi_621

Hoi2DataWikiより
「第一次大戦後、ベルサイユ条約によりポーランドがダンツィヒと北西につきだす形で俗に言うところのポーランド回廊を獲得した。この領土獲得により、ポーランドはバルト海への出口を再度獲得したが、ドイツは東プロイセンと本国に分断され住人の多数を占めたドイツ系住民の怒りは蓄積することとなる。このような事案を鑑みベルサイユ条約ではこの地域でのドイツがインフラを敷くことに制限は課されていなかったが、ヒトラーが首相に就任したことで紛争が再発。1938/10月ヒトラーがダンツィヒの明け渡しとポーランド回廊における無制限な鉄道と道路の建設の許可を最後通牒として、ポーランドに要求。しかし英仏の即時介入を信じているポーランドは強気の姿勢を崩さず交渉は難航し、1939年9月ドイツ軍によるポーランド侵攻が発生。ここに第二次大戦が勃発した」

Hoi_622_2

はい。予定どおり始まりました第二次世界大戦。ただ、部分的には史実と異なる展開も現れてきているので、さあ、どうなることやら。

9月1日:南アフリカは選挙において “大臣の辞任” を選択したとのことです。

ドイツ軍の十八番=電撃戦によって食い荒らされていくポーランド領。

9月4日。

Hoi_628

9月10日。

Hoi_632

9月11日。

Hoi_637

9月14日。

Hoi_640

9月20日。

Hoi_642

続きを読む "第34話 第二次大戦 勃発"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金)

第33話 独ソ不可侵条約 締結

7月4日:中島飛行機が「ターボジェットエンジン」を開発。

Tec

7月17日:我が国はアゾレス諸島でパルチザンへの資金援助に成功。我々の計画が相手国に察知されました。これは外交関係に影響を及ぼすでしょう。

7月22日:山下奉文が「戦闘爆撃集団ドクトリン」を開発。

Tec_2

戦略爆撃の効果UP。ただ、戦略爆撃なんて当分先の話です。

7月27日:中国(国民党)がユンナンを併合。

Hoi_609

1936年7月17日の開戦から足掛け3年で、国民党がユンナン(雲南軍閥)を降伏に追い込んだ。

7月28日:我が国は中国(国民党)の研究チーム'長安'の研究を遅らせることに成功。我々の計画が相手国に察知されました。これは外交関係に影響を及ぼすでしょう。

7月30日:三菱重工業が「改良型軽戦車」を開発。

Tec_3

98式軽戦車ケニは、機関銃を装備砲と同軸化した95式軽戦車の後継版。生産台数は113両と少ない。

8月2日:我が国がポルトガル政府に対する中傷工作を開始。我々の計画が相手国に察知されました。これは外交関係に影響を及ぼすでしょう。

8月5日。

Hoi_611

Hoi_613

雲南軍閥併合で一段落したかと思ったら、今度はチベットかよ。国民党、えらく好戦的だな。

続きを読む "第33話 独ソ不可侵条約 締結"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月10日 (金)

第32話 ノモンハン事件 勃発

3月26日。

ハーツオブアイアン架空戦記

ハーツオブアイアン架空戦記

ハーツオブアイアン架空戦記

Hoi2DataWiki
「1939年3月25日、イタリアはアルバニアの首都ティラナに、イタリアによる占領を受け入れろという内容の最後通牒を突きつけた。さらにその裏ではアルバニアのゾグ国王がイタリアによるアルバニアの完全占領ならびに植民地化に反対しないよう、賄賂で買収しようとした。だが国王がこの提案を拒絶すると、ムッソリーニは1939年4月7日にアルバニアへの侵略を開始する。ドゥラスなど一部の地域でアルバニア軍による頑強な抵抗が見られたものの、アルバ二ア全土は瞬く間にイタリア軍の手に落ちた。イタリアの操り人形になることを嫌ったゾグ国王は、ゲラルディナ・アポニ王妃や幼いスカンガル王子とともにギリシャに逃れ、最終的にロンドンに亡命した。4月12日にアルバニア議会は同国のイタリアへの併合を可決し、イタリア国王ヴィットリオ・エマヌエーレ3世をアルバニアの新たな王とする。これに続いてイタリアはシェフクト・ヴェルラチを首班とするファシスト政権を擁立し、まもなくアルバニア全軍と外交団をイタリア軍および政府に吸収した」

アルバニアはここ。

ハーツオブアイアン架空戦記

ヒストリカルな推移とはいえ、枢軸側の動きがだんだんと露骨になってきましたな。

3月30日。

ハーツオブアイアン架空戦記

ハーツオブアイアン架空戦記

3月30日:ポーランドがイギリス, イラク, フランス, オーストラリア, ニュージーランド, カナダ, 南アフリカ, ネパール, ブータン, イエメン と オマーンと軍事同盟を締結。

3月30日:我が国はアゾレス諸島でパルチザンへの資金援助に成功。

しかし、依然としてパルチザン発生率は0.0%。工作の効果はまったく見られず。いったい何なんだ。

4月8日:オーストラリアで “大臣の逝去” が発生。

「ジョセフ・A・ライオンズ」なる人物。タスマニア出身の豪州首相。それだけ。

4月17日:イタリアがアルバニアを併合。

ハーツオブアイアン架空戦記

イタリア軍は上陸戦でアルバニアの首都・ティラナを強襲。宣戦布告からわずか20日でアルバニアはイタリアの手に落ちた。

ハーツオブアイアン架空戦記

どうでもいいことだが、ティラナ沖に停泊する、なかなかリッチなイタリア艦隊の陣容。でも、空母はいない。

ハーツオブアイアン架空戦記

続きを読む "第32話 ノモンハン事件 勃発"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

第31話 ナチスドイツ チェコを併合

2月1日。

Hoi_553

政変前

Hoi146

政変後

Hoi147

やれやれ。世界のあちこちで政変勃発。

史実によると、コンスタンティノス・デメルチスからイオアニス・メタクサスへの政権交代は1936年4月で、しかも首相就任は国王ゲオルギオス2世からの任命によるものなので、“クーデター”と呼ぶのはどうかと…。

2月2日:日野自動車が「基本型固定式対空砲」を開発。

Tec

2月25日:我が国はアゾレス諸島でパルチザンへの資金援助に成功。我々の計画が相手国に察知されました。これは外交関係に影響を及ぼすでしょう。

3月3日:三菱重工業が「初期型自走砲」を開発。

Tec_2

3月4日:中島飛行機が「ロケットエンジン」を開発。

Tec_3

ロケット&ミサイル兵器開発の第一歩です。

続きを読む "第31話 ナチスドイツ チェコを併合"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月26日 (金)

第30話 アゾレス工作開始

1939年1月1日。

Hirohito 天皇陛下

「諸君、謹賀新年である」

HayashiHirotaKawasakiFujieOgawaKanin

「明けましておめでとうございます」

Hirohito 天皇陛下

「今年は欧州において大きな動きがありそうだな」

Hayashi 林首相

「はい。史実によりますと、まず3月にはドイツによるチェコ併合とスロバキア属国化、4月にはイタリアによるアルバニア併合、そして9月にはドイツがポーランドへの侵攻を開始、英仏が対独宣戦布告を行って第二次世界大戦が始まります」

Kawasaki 川崎軍需相

「以上のような欧州情勢を受けての、わが国の対応ですが…如何様になさいますか」

Hirohito 天皇陛下

「当面は、国力増強・軍備増強で十分だ。動きがあるとすれば、1941年以降だろう」

Fujie 藤江内相

「とおっしゃいますと?」

Hirohito 天皇陛下

「独ソ戦だ。ポーランド侵攻の直前に、突如独ソ不可侵条約なるものが締結されて全世界が驚愕することになろうが、そんなものはまやかしにすぎん。いずれ両国は激突することになる。だが、その時期が史実どおりの1941年6月なのかは定かではない。この世界では、1941年夏を過ぎてもヒトラーがバルバロッサ作戦(対ソ奇襲攻撃作戦の秘匿名称)を発動しないことが往々にしてあるらしいのだ」

Ogawa 小川情報相

「されば、独ソ戦開始時の状況に応じて、ドイツまたはソ連に殴り込みをかけることになりますな」

Hirohito 天皇陛下

「左様。場合によっては、対独対ソの二正面作戦という最悪の状況も想定しておかねばなるまい」

Kawasaki川崎軍需相

「それはさすがに…わが国の国力を考えますと…如何なものかと…」

Hirohito 天皇陛下

「なに世迷言を申しておる! そのために米国を征服したんだろうが」

Kawasaki川崎軍需相

「はっ! 御意にございます…」

さて、その頃モスクワでは…

ハーツオブアイアン架空戦記

Hoi2DataWikiより
「赤軍は共産主義の栄光を世界中に広めるべく、将来起こる戦争にむけてさらなる準備を整えた。これで全軍の臨戦態勢はまた一段と強化されたのだ!」

…とのことで、その結果、ソ連の対地防御効率が0.2から0.3にUPされるらしい。近い将来、ソ連と戦火を交える可能性の高いわが国としては、あまりうれしくない。

1月6日。

ハーツオブアイアン架空戦記

マクシム・リトヴィノフなる人物のこと。外務大臣や駐米大使などを歴任したそうな。
で、なぜにこの人が引責辞任(?)に追い込まれたかというと、独ソ不可侵条約締結の障害になったから。ユダヤ系で対独強硬派だったらしい。

リトヴィノフの後任であるモロトフ外相が、不可侵条約締結の立役者となった。

1月7日。

ハーツオブアイアン架空戦記

ヒャルマー・シャハトってのはドイツ国立銀行総裁や経済大臣を務めた人物だそうで、史実では軍拡に反対して職務を解かれたそうな。

しかし、この世界では、AIが辞任において“いいえ”を選択したので留任している模様。

1月19日:我が国のスパイがポルトガルへの潜入に成功。

実は、日米戦争終結直後からポルトガルに丹念にスパイを送り込んでいて、これでついにMAXの10名に達した。

ハーツオブアイアン架空戦記

なぜポルトガルなのか。れっきとした理由があるのだが、それは後述したい。

続きを読む "第30話 アゾレス工作開始"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

第29話 ナチスドイツ ズデーテンラントを併合

9月9日。

ハーツオブアイアン架空戦記

国家元首のミゲル・カバネリャス・フェレルが死亡。目の上のタンコブがなくなったフランコ将軍がいよいよ独裁に本腰を入れ始めた。ほら、このとおり。

ハーツオブアイアン架空戦記

9月17日:日野自動車が「基本型対戦車砲」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

9月30日。

ハーツオブアイアン架空戦記

ハーツオブアイアン架空戦記

Hoi2DataWikiより
「ズデーデン問題に関する和平会議をミュンヘンで主催することにヒトラーは同意した。この会議には英仏伊の首脳(チェンバレン、ダラディエ、ムッソリーニ)が出席し、チェコスロヴァキアからズデーテンラントを切り離し、ドイツの領土とすることを認めた。この会議に代表の出席を認められなかったチェコ政府は同盟国に見捨てられたと悟り、英仏の圧力に負けてドイツにズデーテンラントを割譲する。ヒトラーは会議に出席した各国首脳に、これ以上の領土拡大は望んでいないと確約した。チェンバレンはヒトラーが署名した一枚の紙を手にイギリスへ戻り、“我々の平和は保たれた”と宣言した」

9月30日:イギリスで “戦時体制への移行” が発生。
9月30日:フランスで “戦時体制への移行” が発生。

10月10日:三菱重工業が「基本型重戦車」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

10月18日:山下奉文が「初期型病院システム」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

10月30日:東京工廠が「基本型歩兵師団」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

続きを読む "第29話 ナチスドイツ ズデーテンラントを併合"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

第28話 進展する技術開発

3月11日:アルゼンチンで “突然の政府交代” が発生。

●政変前

ハーツオブアイアン架空戦記

●政変後

ハーツオブアイアン架空戦記

6年前(1932年)の不正選挙で勝利したアグスティン・P・フスト大統領に代わって、ロベルト・M・オルティスが大統領に就任。

えーと、昨年9月12日の開戦以来、初めて国共内戦で動きあり。八路軍(と言っていいだろう)がクーユエン(固原)を占領。

ハーツオブアイアン架空戦記

5月4日:山下奉文が「戦場阻止ドクトリン」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

戦術爆撃を多用する我が軍としては重要な成果。空挺強襲も可能になるし。

5月6日:高木貞治が「基本型暗号解読機」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

5月13日:呉海軍工廠が「改良型空母」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

帝国海軍の最殊勲空母「翔鶴」型の建造が可能に。さらに空母艦載機が一新され、零戦21型が製造できるようになったもの嬉しい。「ゼロファイター」の名を世界に轟かせた傑作機ですから。さっそく「翔鶴」「瑞鶴」の建造にも着手する。

5月13日:スペイン(国粋派)で “大臣の逝去” が発生。

ラモン・フランコ・バーモンデという人物。有名な独裁者フランコ将軍(フランシスコ・フランコ・イ・バーモンデ)と名前が似ているが、違う人のようだ。フランコ将軍は1975年まで存命していましたから。

5月30日:日野自動車が「基本型野砲」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

「漸進射撃」って、関ヶ原合戦で佐々成政軍団が行った戦術。鉄砲隊を横隊に組織し、射撃した列を追い越して射撃準備を完了した次列が前進する。追い越された射撃済みの列はその場で再装填を行い、追い越しを繰り返すというもの。

5月30日:我が国は中国(国民党)の研究チーム'長安'の研究を遅らせることに成功。我々の計画が相手国に察知されました。これは外交関係に影響を及ぼすでしょう。

6月14日:1 陸上要塞がエレンホトで完成。
6月14日:1 陸上要塞がタンシャンで完成。

陸上要塞の強度が2になった。ドイツ・フランス国境のマジノ線が強度10だから、まだまだ十分とは言えないが…まあ、国民党相手だから良しとするか。

6月22日:我が国は中国(国民党)の研究チーム'黄浦軍事大学'の研究を遅らせることに成功。我々の計画が相手国に察知されました。これは外交関係に影響を及ぼすでしょう。

黄浦軍事大学の歴代校長の一人が蒋介石。確か、同じ時期に周恩来も教官だったような気が。

続きを読む "第28話 進展する技術開発"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

第27話 ナチスドイツ オーストリアを併合

1月30日。

ハーツオブアイアン架空戦記

これじゃ、何のことかさっぱりわからん。前にもふれたようにHoi2DataWikiを見ても、以前は掲載されていた歴史イベントの簡単な説明がいつの間にか消えている。実に残念。おそらくこれは、チェンバレンがスタンリー・ボールドウィン首相の後を受けて組閣した一件を指していると思うのだが…いちいち調べるのって、けっこう面倒なんだよね。

2月1日。

ハーツオブアイアン架空戦記

政変前の閣僚

ハーツオブアイアン架空戦記

政変後の閣僚

ハーツオブアイアン架空戦記

ドイツ軍のオーストリア進駐(1938年3月12日)後、インクヴァルト首相(オーストリア・ナチスのメンバー)が国家元首・ミクラス大統領に対してドイツとの合併協定を締結するように迫り、ミクラスが拒否して大統領職を辞した(追われた)一件を指しているのだろう。

したがって、本来は1ヶ月以上後に発生すべきイベント。

2月1日。

ハーツオブアイアン架空戦記

ゲーリングの策謀によって、あらぬ疑惑(同性愛)をかけられた挙句の失脚です。

2月24日:三菱重工業が「基本型軽戦車」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

史実では、1935年に95式軽戦車として制式化されたこの新型戦車は日本陸軍戦車最多の2375両が生産され、開戦劈頭のマレー半島攻略作戦から終戦直後の北千島を巡る戦いまで太平洋戦争におけるほぼ全ての戦域で作戦に参加した。

画像では「20mm戦車砲」とあるけど、95式軽戦車が装備したのは37mm砲。

2月26日:日産自動車が「改良型計算機」を開発。

Tec

研究の進捗率が+5%。よしよし。

続きを読む "第27話 ナチスドイツ オーストリアを併合"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年5月29日 (金)

第26話 フィリピンとも講和

前回で対米戦争がめでたく終結したことを受け、以後しばらくは記事の内容が、国際情勢の紹介と国内の技術開発および生産状況の説明に重点がおかれることになる。というか、それしかないだろう。退屈でしょうが、しばしお付き合いを。

10月16日。

ハーツオブアイアン架空戦記

何を考えているのか、よくわからん。シンチヤン(新疆)は中国国民党からの攻勢を受けて、それどころじゃないだろうに。

同日。こちらは、もう戦争はカンベンという状況。

ハーツオブアイアン架空戦記

旧宗主国・アメリカの戦争にむりやり付き合わされていたフィリピン。合衆国が消滅した今となっては、対日戦を継続する意味はない。当然の提案だろう。

Hirota 広田外相

「陛下、承諾しますよ」

10月19日:川崎重工が「発展型建設技術」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

中満国境に建設予定の陸上要塞の建設速度が上がる。喜ばしい。

11月5日。

ハーツオブアイアン架空戦記

2人ほど始末させていただいた。まったくしつこいったらありゃしねぇ。

11月18日:呉海軍工廠が「改良型駆逐艦」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

防空駆逐艦「秋月」型の登場。上の画像中には「輸送船団の護衛効率 +5%」とあるが、史実では空母機動部隊の防空直衛用に開発・建造された大型駆逐艦である。また、主砲は10cm連装高角砲であって、「艦載砲 120+mm」というのはちょっと…。

11月18日。

ハーツオブアイアン架空戦記

Hirota 広田外相

「特に何が起こるというわけでもありませんので、ご安心を」

11月30日:国内でフランスのスパイを発見して暗殺。
11月30日:国内で中国(国民党)のスパイを発見して暗殺。
12月10日:国内でソ連のスパイを発見して暗殺。

まったく、鬱陶しいったらありゃしねぇ。

12月20日:日野自動車が「基本型デシメートル波早期警戒レーダー基地」を開発。

ハーツオブアイアン架空戦記

今までのプレイではレーダー施設を建設したことがないので、今回は作ってみようか。機会があれば。

続きを読む "第26話 フィリピンとも講和"

| | コメント (2) | トラックバック (0)